学生がコンビニで節約するならJCB CARD EXTAGE

街中に多くあるコンビニ。多くの学生は、コンビニでおにぎりやパン、お弁当、ラーメンのような食事やジュースを買う機会が多いのではないでしょうか?

コンビニでクレジットカードを利用すれば、釣り銭のような小銭が増えず、それでいて現金よりも早くレジで会計を済ませることができます。そしてポイントがもらえるので、コンビニ代を節約することができます。

学生がコンビニ代をもっとも節約できるカードとして、JCB CARD EXTAGEがオススメです。JCB CARD EXTAGEは、セブンイレブンで利用すればもっとも多くのポイントがもらえるカードだからです。

このページでは、コンビニでクレジットカードを利用するメリットとオススメのカードについて、くわしく説明します。

コンビニでカードを使うと節約できる

冒頭でも書いたとおり、コンビニ代をクレジットカードで支払えば節約になります。クレジットカードは利用金額に応じてポイントがもらえるからです。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキのような多くのコンビニで、カードが利用できます。もちろん、どのコンビニでカードを利用してもポイントがもらえます。

たとえば、セブンイレブンでお弁当とお茶を買ったとします。このときの会計は800円でした。この800円をJCB CARD EXTAGEで支払えば、入会から3か月以内なら20円分、4か月以降は14円分のポイントがもらえるのです。なお、クレジットカードで支払っても会計の800円に変わりはありません。手数料がかかるような、クレジットカードで支払ったことが理由で高くなることはありません。

たったの20円や14円と思われるかもしれませんが、もしこれが毎日になるとバカにできません。中には、毎日のお昼ご飯をコンビニで買っている学生もいることでしょう。

もし毎日800円の昼食をJCB CARD EXTAGEで払ったとします。すると、入会3か月以内は20円×30日=600円分、入会4か月以降であったとしても14円×30日=420円分のポイントがもらえるのです。つまり、1か月半に1度はお昼ご飯が無料になると言えます。

一方、コンビニでの現金払いは、ポイントがもらえたり、割引されたりすることは一切ありません。ですので、コンビニではクレジットカードを利用することにより、節約ができるのです。

共通ポイントでコンビニ代がさらに安くなる

上記で、コンビニでクレジットカードを利用すればポイントがもらえ、節約になると書きました。コンビニでは、クレジットカードのポイントにプラスして共通ポイントをもらうことができます。これにより、さらにコンビニ代が節約できるのです。

共通ポイントとは、TポイントやPontaポイント、楽天スーパーポイント、dポイントのことです。共通ポイントは、提携しているガソリンスタンドやコンビニ、家電量販店、ファミレス、インターネットショップで貯めたり使ったりできます。そして、コンビニ代をクレジットカードで払っても、

具体的には、ファミリーマートではTポイント、ローソンではPontaポイントとdポイント、サークルKサンクスでは楽天スーパーポイントを貯めたり使ったりできます。なお、セブンイレブンでは共通ポイントはありません。その代わりに、nanacoポイントを貯めることができます。

nanacoとは、Suicaと同じように現金やクレジットカードでチャージして利用する電子マネーのことです。チャージしたnanacoをセブンイレブンで利用すると、利用金額の1%分のnanacoポイントがもらえます。

コンビニで使ったり貯めたりできる共通ポイントは、以下の表のとおりです。

共通ポイントと提携しているコンビニ

コンビニ 共通ポイント ポイントを貯める
利用金額
その他
セブンイレブン nanaco 100円ごとに
1ポイント
nanacoは共通ポイントではなく、
チャージして利用する電子マネー
ファミリーマート Tポイント 200円ごとに
1ポイント
ローソン Pontaポイント

dポイント

100円ごとに
1ポイント
サークルKサンクス 楽天
スーパーポイント
100円ごとに
1ポイント

このように、多くのコンビニでは、クレジットカードの支払いであっても、それぞれ提携している共通ポイントをもらうことができます。つまり、ポイントの二重取りができるのです。

共通ポイントのカードは無料でもらえる

それでは、クレジットカードとポイントの二重取りができる共通ポイントは、どのようにすれば貯めたり使ったりすることができるのでしょうか? そのためには、共通ポイントのカードを手に入れる必要があります。

とは言っても、共通ポイントのカードは簡単に手に入れることができます。具体的には、コンビニのレジで店員さんに「○○ポイントカードをください」と伝えるだけで、その場で手に入れることができます。申込書を書くような手続きは一切ありません。

ですから、今日か明日コンビニに行ったら、忘れず共通ポイントカードをもらうようにしましょう。

共通ポイントは実質無期限

共通ポイントの大きなメリットは、有効期限が実質的に無期限であることです。実質的に、とはどういうことかというと、最後にポイントを貯めたり使ったりしてから1年間の有効期限なのです。

たとえば、1月にローソンでPontaポイントをもらったとします。これで、Pontaポイントの有効期限は次の年の1月末までになります。そして、2月にもローソンに行き、Pontaポイントをもらいました。これで有効期限は次の年の2月までになります。

共通ポイントは、最低でも年1回貯めたり使ったりすることにより、無期限に貯めることができます。これなら有効期限切れでポイントが失効してしまい、貯めた意味がなかったというオチにはなりません。

このことから、共通ポイントは積極的に貯めるべきであるといえます。

もっとも多いコンビニはセブンイレブン

全国各地に存在するコンビニですが、もっとも店舗数が多いのはセブンイレブンです。次にローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップの順に多くなっています。くわしくは以下の表のとおりです。

コンビニの店舗数

 コンビニ 店舗数
 セブンイレブン 18,787
ローソン 12,360
ファミリーマート 11,712
サークルK 3,737
サンクス 2,592
ミニストップ 2,229
デイリーヤマザキ 1,546

このように、セブンイレブンとローソン、ファミリーマートがコンビニの大半を占めています。このことから、セブンイレブンをはじめ、ローソンやファミリーマートでポイントが得になるカードを持つことにより、コンビニ代が節約できると言えます。

コンビニで節約できるオススメカード

ここまで、コンビニでクレジットカードを使うとポイントがもらえ、節約になると書きました。そして、カードのポイントと合わせて共通ポイントも貯めることにより、さらに節約ができます。

コンビニで節約できるもっともオススメのカードはJCB CARD EXTAGEです。そして次にオススメなのが三井住友VISAデビュープラスカード、Orico Card THE POINTになります。

ここからはコンビニで節約するのにオススメの3つのカードについて、くわしく説明します。

JCB CARD EXTAGE

JCB CARD EXTAGE
入会
3か月間
入会
4か月以降
年会費 無料
コンビニで
もらえるポイント
セブンイレブン 2.5% 1.75%
ローソン 1.5% 0.75%
ファミリーマート 1.5% 0.75%
サークルKサンクス 1.5% 0.75%

コンビニで節約できるもっともオススメのカードは、JCB CARD EXTAGEです。このカードは、もっとも店舗数が多いセブンイレブンで利用すれば入会後3か月以内なら利用金額の2.5%、入会4か月以降であっても利用金額の1.75%のポイントがもらえます。

たとえば、セブンイレブンでお弁当とお茶を買ったとします。このときの会計は800円でした。この800円をJCB CARD EXTAGEで支払えば、入会から3か月以内なら20円分、4か月以降は14円分のポイントがもらえるのです。なお、クレジットカードで支払っても会計の800円に変わりはありません。手数料がかかったり、クレジットカードで支払ったことが理由で高くなったりすることはありません。

たったの20円や14円と思われるかもしれませんが、もし毎日800円の昼食をセブンイレブンで買っているとすると、入会3か月以内は20円×30日=600円分、入会4か月以降であったとしても14円×30日=420円分のポイントがもらえるのです。つまり、1か月半に1度はお昼ご飯が無料になると言えます。

なお、このカードをファミリーマートとローソンで利用した場合、入会3か月以内は利用金額の1.5%、入会4か月目以降は利用金額の0.75%のポイントがもらえます。

しかし、ファミリーマートとローソンでの利用は、次に説明する三井住友VISAデビュープラスカードの方が多くのポイントかもらえます。ですから、セブンイレブンをすく利用するならJCB CARD EXTAGE、ファミリーマートやローソンをよく利用するなら三井住友VISAデビュープラスカードを持つことをオススメします。

まとめると、JCB CARD EXTAGEは、もっとも店舗数が多いコンビニであるセブンイレブンでもっとも節約できるカードです。セブンイレブンの店舗数が多いということは、それだけ節約できるチャンスが多いことになります。

JCB CARD EXTAGEの詳細ページJCB CARD EXTAGEの公式サイト

三井住友VISAデビュープラスカード

入会
3か月間
入会
4か月以降
年会費

初年度無料

2年目以降は
1回以上の利用で無料
(1度も利用しなかった場合
1,250円+税)

コンビニで
もらえるポイント
セブンイレブン 2.5% 1%
ローソン 2.5% 1%
ファミリーマート 2.5% 1%
サークルKサンクス 2.5% 1%

コンビニで節約できる2番目にオススメのカードは、三井住友VISAデビュープラスカードです。このカードはコンビニだけでなく、どこでカードを利用しても入会3か月間は利用金額の2.5%、入会4か月以降は1%のポイントがもらえます。

たとえば、セブンイレブンで弁当とお茶を800円で買った場合、入会3か月以内であれば20円分のポイントが、入会4か月以降でも8円分のポイントがもらえます。

セブンイレブンの利用だけを見ると、このカードよりもJCB CARD EXTAGEの方が多くのポイントがもらえます。しかし、ファミリーマートやローソンであっても同じだけのポイントがもらえるのです。

また、ファミリーマートならTポイントが、ローソンならPontaポイントかdポイントのどちらかも一緒にもらえます。もしローソンで800円の昼食を買った場合、入会後3か月以内ならこのカードのポイント20円分と、Pontaポイントかdポイントのどちらかが8円分もらえます。つまり、800円の買い物に対して28円分のポイントがもらえるのです。

-三井住友VISAデビュープラスカードをローソンで利用した場合-

以上のように、セブンイレブンよりもファミリーマートやローソンを利用する機会が多い学生には、この三井住友VISAデビュープラスカードがオススメです。

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細ページ三井住友VISAデビュープラスカードの公式サイト

Orico Card THE POINT

三井住友VISAデビュープラスカード
入会
6か月間
入会
7か月以降
年会費 無料
コンビニで
もらえるポイント
セブンイレブン 2% 1%
ローソン 2% 1%
ファミリーマート 2% 1%
サークルKサンクス 2% 1%

コンビニで節約したい学生に3番目にオススメなのは、Orico Card THE POINTです。

このカードは、入会から6か月という長い期間、コンビニだけでなくどこでも利用金額の2%のポイントがもらえます。そして、入会から6か月をすぎると、上で紹介した三井住友VISAデビュープラスカードと同じように、利用金額の1%のポイントがもらえます。

つまり、入会から6か月をすぎると三井住友VISAデビュープラスカードと節約できる金額は同じになります。そのため3番目にオススメとしました。

Orico Card THE POINTの詳細ページOrico Card THE POINTの公式サイト

以上のとおり、コンビニ代を節約したい学生にオススメなのは、順にJCB CARD EXTAGE、三井住友VISAデビュープラスカード、Orico Card THE POINTです。

まとめ

このページでは、コンビニでカードを利用すれば節約ができるということと、オススメのクレジットカードを紹介しました。

コンビニでクレジットカードを利用すれば、ポイントがもらえ節約になります。また、カードのポイントと同時に共通ポイントももらえます。ですから、ぜひ共通ポイントを貯めるようにしましょう。共通ポイントは有効期限が実質無期限なので、絶対に損することはありません。

コンビニで節約したい学生にもっともオススメのカードは、JCB CARD EXTAGEです。JCB CARD EXTAGEは、コンビニの中でもっとも店舗数が多いセブンイレブンでもっとも多くのポイントがもらえるカードだからです。

なお、セブンイレブンよりもファミリーマートやローソンなどを利用する機会が多いのであれば、三井住友VISAデビュープラスカードがオススメです。三井住友VISAデビュープラスカードは、セブンイレブン以外のコンビニで利用すれば、JCB CARD EXTAGEよりも多くのポイントがもらえるカードだからです。

まとめると、セブンイレブンをよく利用するならJCB CARD EXTAGE、セブンイレブン以外のコンビニ(ファミリーマートやローソンなど)をよく利用するなら、三井住友VISAデビュープラスカードを持つことをオススメします。