学生専用ライフカードの審査基準 審査落ちの原因はケータイ代の延滞

学生専用ライフカードは毎月のケータイ代さえちゃんと支払ってれば審査落ちしないヨ
学生専用ライフカードは毎月のケータイ代さえちゃんと支払ってれば審査落ちしないヨ

学生専用ライフカードに申し込みを考えているものの、審査が不安なので申し込みに踏み切れない! という学生の方は意外と多いものです。

確かに、クレジットカードの審査でどんなことを「審査」されるのか分からないので、不安なのは当然のことです。

しかし、学生専用ライフカードに審査落ちする理由があるとすれば、携帯電話代を毎月きちんと支払っているかどうかです。ほかの理由で審査落ちすることはほぼありません。

このページでは、学生専用ライフカードに申し込むと具体的にどのようなことか審査されるのか、その審査基準についてくわしく説明します。

>>学生専用ライフカードの詳細はこちら!

学生専用ライフカードの公式サイト

審査結果は最短1日でメールで届く

学生専用ライフカードの審査は、最短1日で終了して結果がメールで届けられます。ただ、審査を最短でパスするためには、次の条件を満たしている必要があります。

学生専用ライフカードの審査を最短でパスする条件

  • カードの申し込みで入力した内容が、次で説明する「個人信用情報」の内容と一致している
  • ケータイやほかのクレジットカードに延滞がない

個人信用情報とは、このカードはもちろん、私たちがクレジットカードや自動車ローン、住宅ローンに申し込んだときに必ず調査される情報のことです。この個人信用情報については、次でくわしく説明します。

これら2つの条件を満たしていれば、カード会社に不必要にいろいろと調べられることなく審査をパスし、学生専用ライフカードを手に入れることができます。

しかし、もしカードの申し込みのときに入力した名前や生年月日が個人信用情報とちがっていたり、ケータイ代などに延滞があれば、審査の期間が長くなってしまったり、最悪の場合審査落ちしてしまいます。

審査で必ず調べられる「信用情報」

先ほど、すべてのクレジットカードやローンに申し込んだときも個人信用情報を調べられると説明しました。

個人信用情報とは、今持っているすべてのクレジットカードやカードローン、自動車ローンや住宅ローンの借入額や返済状況のことです。

ほとんどの学生の方なら、ローンはもちろん、クレジットカードすら持ったことがないでしょう。しかし、学生の方であっても、毎月のケータイ代を自分で支払っているという方は多いと思います。

この毎月のケータイ代も、実はクレジットカードやローンと同じように個人信用情報に含まれるのです。毎月のケータイ代に含まれているスマホの機種代の分割払いもローンと同じ扱いを受けるわけです。

ただ、どうしてカード会社にケータイ代をきちんと支払っているかどうかがわかるのか? という疑問が浮かぶかもしれません。カード会社が行う審査では申し込んだ学生の個人信用情報を「個人信用情報機関」で調査します。

3つの個人信用情報機関

個人信用情報機関は、日本に以下の3つがあり、それぞれにカード会社や消費者金融、銀行からデータを受け取り、管理しています。

3つの個人信用情報機関

機関の名前 機関の正式な名前 主に取り扱っているデータ
CIC シーアイシー クレジットカード会社
JICC 日本信用情報機構 消費者金融
JBA 全国銀行個人信用情報センター 銀行

それぞれの信用情報機関は提携しているクレジットカード会社やローン会社、銀行などから個人情報信用を受け取って登録します。そして、3つの信用情報機関はお互いに情報を共有しています。

クレジットカード会社は私たちの信用情報をすべて知ることができます

学生専用ライフカードの審査では、発行しているライフカードが上記3つの個人信用情報機関の情報を調べて行います。

税金や年金、家賃は審査に関係ない

カード会社が審査で知ることができるのは、上記で説明した個人信用情報機関が持っている情報だけです。

個人信用情報機関には税金や年金、家賃の情報は登録されていないので、カードの審査にはまったく影響がありません。

このように、カード会社は私たちがカードに申し込むと3つの個人信用情報機関でほかに延滞がないかを調べます。

個人信用情報機関に登録されている具体的なデータ

では、カード会社が調べている私たちの個人信用情報とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

この個人信用情報は、実は自分自身の情報であれば有料で見ることかできます。そこでここでは、私がCICから実際に取り寄せたケータイ代の個人信用情報をもとに、カード会社が具体的にどのような審査を行っているのかを説明します。

以下が個人信用情報機関の1つであるCICに保存されている、ケータイ代の情報です。

CICに保存されているケータイ代の個人信用情報

私はソフトバンクでiPhoneの持っているので、登録元会社がソフトバンクになっています。ここは学生の方によってドコモやauなど、毎月ケータイ代を支払っている会社により変わりますが、登録される情報はみんな同じです。

個人信用情報機関に登録されるケータイ代の情報の中で、学生専用ライフカードの審査で見られるのは、以下の5つのポイントです。

学生専用ライフカードの審査で重要となる5つの情報

  • 1.属性
  • 2.公的資料
  • 3.延滞の有無
  • 4.返済状況
  • 5.入金状況

赤枠で囲んだところ以外にも何か書いてありますが、学生専用ライフカードの審査では何の影響もありません。

以下では、これら5つの内容が、学生専用ライフカードの審査でどのように使われるのかを説明します。

1.属性

まず始めに、カード会社は属性を確認します。属性とは、氏名と生年月日、性別、電話番号、住所のような個人的な情報です。

学生専用ライフカードを申し込むときにも、学生の方自身の氏名や生年月日のような個人情報を入力する必要があります。カード会社は、今回の学生専用ライフカードの申し込みとケータイ代に登録しているこれらの情報が同じかどうかを確認します。

基本的に氏名や生年月日、性別は変わることがないので、カードの申し込みで入力した内容と信用情報機関の属性の情報がちがうと、間違えて入力したかウソをついていると判断されてしまいます。

高校生など未成年の方が年齢をごまかそうとした場合、ここでバレて審査で落ちてしまいます。

そして、住所と電話番号については、ケータイの機種変更をした後に一人暮らしを始めたり引っ越したりという理由で変わっている可能性があります。ですから、住所と電話番号の2つがカードの申し込みとケータイ代の情報とでちがっていても、審査に落ちることはありません。

ただ、この場合はカード会社から電話による本人確認がある可能性が高くなります。

2.公的資料

次にカード会社が参考にするのは、公的資料の欄です。ケータイの機種変更をしたときに、運転免許証や保険証のような本人確認書類を見せたと思います。そのときの情報が、個人信用情報機関に登録されています。

運転免許証の番号も、上記で説明した生年月日や性別と同じように、基本的に変わることはありません。ですから、カードの申し込みで入力した免許証番号がちがっていると、カード会社から電話による確認がある可能性が高くなります。

3.延滞の有無

そして、カード会社は申し込んだ学生の方が毎月のケータイ代をきちんと支払っているかを確認します。毎月きちんと支払っていると、上の画像のように下半分が空欄となっています。しかし、もし過去のケータイ代を支払っていないとここに日付などが書かれています。

ですから、もし過去のケータイ代を延滞していると審査に落ちてしまう可能性が高くなります。カード会社としては、ケータイ代を支払っていない学生にカードを発行すると、カードの利用代金も同じように支払ってもらえないと判断するからです。

4.返済状況

その次は返済状況です。返済状況は延滞の有無と似ていますが、まだ支払っていないケータイ代が、最終的にどうなったのかが書かれます。上記の画像では空欄になっていてわかりにくいですが、ケータイ代と支払わずに放置すると、強制的にケータイを解約させられて「ブラックリスト」という状態になります。

ですから、もし過去にケータイ代を長い期間支払わずに放置した経験がある方は、返済状況の欄でカード会社にバレてしまい、審査に落ちてしまいます。

5.入金状況

最後の入金状況とは、過去2年間の毎月のケータイ代の支払い状況です。上記の画像では「$」と「-」が書かれていますが、「$」は期日どおりに代金を支払ったという意味で、「-」はケータイの機種代金が発生していなかったという意味です。

もしも期日を過ぎてから支払ったり、今だに支払っていなかったりするケータイ代がある場合、この欄にほかの記号が書かれます。

なお、過去のケータイ代を引き落とし日に支払うことができず、数日後に支払った経験が何度かある程度ならこのカードの審査で落ちることはありません。ただ、支払い期日をすぎることがあまりに多かったり、過去のケータイ代を今だに支払わずに放置していたりする場合、審査落ちする可能性が高くなります。

以上のとおり、個人信用情報機関には属性や公的資料、延滞の有無や返済、入金状況などの情報が保管されています。そして、学生専用ライフカードの申し込み内容とこれらの情報を確認してまったく問題なければ、最短1日で審査にパスすることができます。

一方、生年月日や性別、ケータイ代の支払い状況に問題があれば、審査落ちしてしまう可能性が高くなります。

バイト先や学校に電話がかかることはない

ここまで、学生専用ライフカードの審査で、カード会社が確認する内容について確認しました。学生の方の中には、このカードの審査で学校やバイト先に電話があるのではないか? と心配されている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、バイト先や学校に電話がかかることはありません。学生専用ライフカードの申し込みではアルバイト先を入力する必要がないため、カード会社は学生の方のバイト先を知ることはできません。また、その学校に本当に在籍しているかどうかは、正直なところカード会社にとっては大きな問題ではないからです。

カード会社が重要視しているのは、収入がいくらあるのかではなく、カード利用代金をきちんと支払ってくれるかどうかなのです。実際、学生専用ライフカードは無収入でも審査にとおり、持っている学生の方が多くいます。

学生専用ライフカードの審査基準まとめ

このページでは、学生専用ライフカードに申し込むと具体的にどのようなことか審査されるのか、その審査基準についてくわしく説明しました。

学生専用ライフカードの審査基準は、今までケータイ代をきちんと支払っているかどうかがほとんどです。また、申し込みのときに氏名や生年月日、性別の入力を間違えても審査に時間がかかってしまったり、最悪審査落ちしてしまう可能性があります。ですから、申し込み内容を入力するときは、十分注意するようにしましょう。

また、このカードは学生であれば無収入でもまったく問題はありません。アルバイト先や収入の金額は、審査の対象となっていないからです。ですから、このカードはケータイ代の延滞さえなければ、どのような学生の方でも持つことができます。

>>学生専用ライフカードの詳細はこちら!

学生専用ライフカードの公式サイト