JCB CARD EXTAGEはAmazonやスターバックス、セブン-イレブンを利用する学生必携

JCB CARD EXTAGE
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Amazonやスターバックス、セブン-イレブン、ガソリンスタンドなどで利用するためにカードが欲しいと考えてはいないでしょうか? または、ディズニーデザインのクレジットカードを持ちたいと考えてはいないでしょうか? そのような学生には、JCB CARD EXTAGE(ジェーシービー・カード・エクステージ)がオススメです。

このカードは「年会費無料」、「ポイントが優遇される」、「保険が付帯している」、「ディズニーのオフィシャルカード」、「Apple Payで利用できる」という5つのメリットがあるからです。

このページでは、JCB CARD EXTAGEについて、5つのメリットを中心にくわしく説明します。

年会費 国際ブランド 旅行傷害保険
無料 b_jcb

海外:最高2,000万円(利用付帯)

国内:なし

限度額 最短発行日数
公式サイト参照 3営業日

●申込資格

高校生を除く18歳以上29歳以下の学生または安定継続収入がある人(未成年は、親権者の同意が必要)

JCB CARD EXTAGEの申し込みはこちら

ここからJCB CARD EXTAGEの5つのメリットである「年会費無料」、「ポイントが優遇される」、「保険が付帯している」、「ディズニーのオフィシャルカード」、「Apple Payで利用できる」について説明します。

学生「専用」ではないが学生でも持つことができる

まず始めに、このカードは学生専用カードではありません。しかし、学生であれば収入ゼロでも持つことができます。その理由は、このカードは学生も含めた若い人に使ってもらうために発行されているカードだからです。ですからアルバイトをしていない学生から申し込みがあることが想定されています。

もし「学生でアルバイトの収入しかないから」や「学生でアルバイトもしていないから」という不安を持っていたとしても、このカードは問題なく持つことができます。

1.年会費無料

このカードの1つ目のメリットは、年会費完全無料であることです。ですから、もしカードをまったく利用せずに持っていたとしても、1円の損もしません。クレジットカードの種類によっては、年会費が年間1,000円程度の必要だったり、申し込んだ初年度だけ無料で2年目から必要だったりすることがあります。しかし、このカードは持っている期間や利用した金額に関わらず、年会費は絶対にかかりません。

カードを利用することにより得することはあっても、使用しないことにより損することは一切ないのです。

2.ポイントが優遇される

2つ目のメリットは、ポイントが優遇されることです。このカードは、基本的には利用金額の0.5%に相当するポイントが獲得できます。たとえば、このカードで1,000円利用すると、5円分のポイントがもらえるしくみです。この利用金額の0.5%相当獲得できるポイントというのは、数多く発行されているクレジットカードの中で見ても平均的なものです。

しかし、一定の条件を満たすことにより、通常よりも多くのポイントが獲得できます。それは、「入会後1年間」、「JCB Seriesパートナーでの利用」、「OkiDokiランドでの利用」、「年間利用額によるボーナス」、「海外での利用」の5つの場合です。以下でこの5種類についてくわしく説明します。

入会後3ヶ月間はポイント3倍、4ヶ月目以降はポイント1.5倍

このカードを手に入れてから3ヶ月間は、実店舗やインターネットショップなど、カードをどこで利用してもポイントが3倍獲得できます。具体的には、カード利用金額の1.5%分のポイントが付与されます。

expoint

カードに申し込み手元に届いてから、1ヶ月の間に買い物や飲み会などで5万円分カードを利用したとします。この場合、5万円の1.5%となる750円分のポイントを獲得できます。そして3ヶ月間続けて毎月5万円カード利用すれば、ポイントは2,250円分貯まります。

もし毎月5万円の出費に現金を使っていたら、ポイントなどを獲得できることはありません。このカードを利用したというだけの理由で2,250円分のポイントがもらえ、得することができるのです。

そして、カードを手に入れた4ヶ月後から1年が経つまでの9ヶ月間は、獲得できるポイントは1.5倍です。つまり、利用金額の0.75%分のポイントが獲得できます。

先ほどの例と同じように、4ヶ月後から1年後までの9ヶ月間、毎月5万円のカード利用が続いたとしましょう。このとき、毎月獲得できるポイントは、5万円×0.75%=375円分です。そして9ヶ月で獲得できるポイントは、375円×9ヶ月=3,375円になります。

このカードに入会してから1年間、毎月5万円利用し続けたとすると、トータルで入会3ヶ月間の2,250円分+4ヶ月目以降の3,375円=5,625円分のポイントが獲得できる計算になります。

このカードはどこで利用しても、入会後3ヶ月間はポイント3倍、4ヶ月目以降は1.5倍のポイントを獲得することができてお得です。

2年目以降は、前年に20万円以上のカード利用でポイント1.5倍

カードに入会してから1年がすぎると、獲得できるポイントはどうなるのでしょうか? それは、入会1年目の年間利用金額により異なります。1年目の年間でのカード利用が20万円以上であれば、入会4ヶ月以降と同じように、1.5倍のポイントが獲得できます。

もし1年でのカード利用が20万円以下だった場合、ボーナスは適用されずに1.0倍のポイント獲得となります。ボーナスがないときは、カード利用金額の0.5%分のポイントとなります。5万円をカード利用したとすると、5万円×0.5%=250円分のポイントが獲得できることになります。

毎年20万円=毎月の平均で約16,666円を利用すれば、このカードを持っている限りポイント1.5倍のボーナスを受けることができます。なお、もし年間20万円の利用がないとしても、ボーナスがないもののポイントは獲得できます。ですから、損したり、特にならないことは絶対にありません。

JCB Seriesパートナーでポイント2〜5倍

このカードは、「JCB Seriesパートナー」で利用すると、通常よりも多くのポイントが獲得できます。JCB Seriesパートナーとは、多くのポイントが貯まる優待店のことです。以下のものをはじめ、全国展開している有名な店舗が数多くあります。

代表的なJCB Seriesパートナーと、利用金額に対して獲得できるポイント

入会後
3ヶ月間
入会から
4ヶ月以降
スターバックス 10% 10%
Amazon 2.5% 1.75%
セブン-イレブン 2.5% 1.75%
ガソリンスタンド
(昭和シェル、エッソ、
モービル、ゼネラル)
2.0% 1.25%

上記の表のように、スターバックスやAmazon、セブン-イレブンをよく利用したり、車に乗りガソリンを入れる機会が多ったりするなら、多くのポイントを獲得することができます。

もしスターバックスで毎月3,000円このカードを利用すれば、300円分のポイントを獲得するとができます。スタバで300円と言えば、もうちょっとでコーヒーが飲める金額ですねw

スターバックスカードがないとボーナスポイントがもらえない

スターバックスでは、レジでこのカードを渡せば会計を済ませることができます。ただし、この方法だとボーナスポイントが加算されないことがほとんどです。それは、1,000円以上の会計でないとボーナスポイントの対象にならないからです。もし1,000円未満の会計だと、カード利用金額の0.5%分のポイントしか獲得することができません。

スターバックスで1,000円以上の飲み物や食べ物を買うことはあまりないでしょう。ではこのボーナスは意味がないのか? と思われるかも知れませんが、1回の会計が1,000円未満でも、ボーナスポイントが獲得できる方法があります。その方法とは、スターバックスカードを持つことです。

スターバックスカードとは、全国のスターバックスで利用できるプリペイドカードのことです。前もってクレジットカードや現金でチャージしておき、スターバックスでの支払いに利用することができます。

JCB CARD EXTAGEを使い、このスターバックスカードへ1,000円以上チャージした場合もボーナスポイントの対象となるのです。

starbucks-card

チャージしたことでこのカードのボーナスポイントは獲得できるので、スターバックスカードの利用はコーヒー1杯で300円だったとしても問題ありません。

スターバックスカードは、レジで「スターバックスカードをください」と伝えるだけで、その場で無料で手に入れることができます。申込書などを書く必要もありません。そしてチャージするときは、レジかインターネットで行います。なお、インターネットであればオートチャージを設定することができます。オートチャージとは、設定した残高以下になると自動的にクレジットカードからチャージしてくれる機能です。

以上のように、このカードでスターバックスでのボーナスポイントを獲得するためには、1,000円以上のチャージが対象です。スターバックスでのボーナスポイントが目的でこのカードを持つなら、スターバックスカードも合わせて持つようにしましょう。

OkiDokiランド

Okidokiランドを経由してインターネットショッピングをするだけで、通常よりも多くのポイントが獲得できます。OkiDokiランドとは、JCBカードの会員だけが利用することができるショッピングサイトのことです。

okidoki-land

Amazonや楽天、Yahoo!のサービスを利用するときは、このOkiDokiランドというサイトを開き、そこから買い物すればボーナスポイントが加算されます。

サイトを開いてから買い物するだけなので、ほとんど手間はかかりません。それでいて獲得できるポイントが増えるので、ぜひ活用すべきです。

海外利用でポイント2倍

このカードは、海外旅行での利用にも向いています。このカードを海外で利用すれば、通常の2倍のポイントが獲得できるからです。その上、入会3ヶ月以内や4ヶ月目以降のボーナスポイントも加算されます。

たとえばバリ旅行に行き、このカードを10万円利用したとします。このとき獲得できるポイントは、次のようになります。

バリ旅行で10万円カード利用したときのポイントと得する金額

入会後3ヶ月間 入会から4ヶ月以降
利用金額に対する
ポイントの割合
2% 1.25%
ポイントで
得する金額
2,000円 1,250円

つまり、海外旅行でこのカードを利用したという理由だけで、2,000円または1,250円がもらえるのと同じ意味になります。

このように海外では多くのポイントが獲得できる上、海外旅行保険が付帯している(あとで説明します)ことを考えても、海外での利用に適したカードだと言えます。

豊富なポイント移行先

ここまで、このカードはいろいろな場面でボーナスポイントが獲得できると書きました。では、獲得したポイントは一体何に使うことができるのでしょうか? OkiDokiポイントは、直接の買い物やマイル・ほかのポイントへの移行、カード利用金額の支払いに充当、そしてディズニーリゾートのパークチケットや食事券、年間パスポートとの交換に利用できます。

ちなみに、カードで獲得したポイントをディズニー関連のチケット類と交換できる理由は、このカードの発行会社であるJCBが、ディズニーのオフィシャルスポンサーだからです。

ポイントを得に交換できる方法としては、Tポイントnanacoポイントスターバックスカードへのチャージがオススメです。1ポイントあたりの価値が5円と、もっとも高く交換できるからです。また、Tポイントは1度手続きすれば、毎月自動で移行することができます。これなら、ポイントが2年の有効期限をすぎて失効する心配がありません。

具体的には、主なポイントの利用・交換方法は、以下の表のとおりです。

OkiDokiポイントの主な利用・交換方法

利用・交換先 必要なポイント 1ポイントの価値
d_amazon

Amazonで利用

1ポイント 3.5円
d_tpoint

Tポイント
(らくらく自動移行コース)

1ポイント 5円
d_tpoint

Tポイント
(通常移行)

500ポイント 4円
スターバックスカード1,000円分チャージ 200ポイント 5円
d_nanaco

nanacoポイント

200ポイント 5円

楽天スーパーポイント

200ポイント 4円

WAONポイント

200ポイント 5円

d_edy

楽天Edy

200ポイント 3円

d_dpoint

dポイント

200ポイント 4円

d_aupoint

WALLETポイント

200ポイント 4円

JTBトラベルポイント

200ポイント 5円

ちょコムポイント

200ポイント 5円

ビックポイント

200ポイント 5円

ジョーシンポイント

200ポイント 5円

ベルメゾン・ポイント

200ポイント 5円

d_ana

ANAマイル

500ポイント 3マイル

d_jal

JALマイル

500ポイント 3マイル

デルタスカイマイル

500ポイント 3マイル

利用金額に充当

500ポイント 3円
1000ポイント 4.5円

この表のほかに、東京ディズニーリゾート(R)・パークチケットやディズニーアンバサダー(R)ホテル ペア食事券、東京ディズニーリゾート(R)2パーク年間パスポート、そして商品券などと交換できます。

ですから、ポイントをディズニー関連チケットとの交換を楽しみに貯めるという方法もあります。

このように、カード利用で貯まったOkiDokiポイントは、Tポイントやスターバックスカードへのチャージ、nanacoポイントへ移行できるほか、いろいろなポイントに移行することができます。そのため、ポイントの使いみちがなくて困ることはまずありません。

3.海外旅行保険とショッピング保険が付帯

3つ目のメリットは、海外旅行傷害保険とショッピング保険がついている(「付帯する」という。)ことです。

海外旅行傷害保険とは、海外旅行や留学中に現地で病気やケガなどで病院に行った場合の治療費などを補償してくれる保険のことです。また、ショッピング保険とは、このカードを利用して買ったものが壊れたり盗まれたりした場合、カード会社が購入金額を補償してくれる保険のことです。どちらの保険も、保険代などの費用は一切かかりません。

このカードに付帯している海外旅行傷害保険とショッピング保険について、以下でくわしく説明します。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)

このカードには以下の表のような海外旅行傷害保険が付帯しています。

JCB CARD EXTAGEの海外旅行傷害保険内容

保険の種類 保険金額 内容
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 旅行中の事故によるケガが原因で
死亡または後遺障害を負ったとき
傷害治療費用

1事故につき

100万円

旅行中の事故によるケガが原因で
医師の治療を受けたとき
疾病治療費用

1回の病気につき

100万円

現地で病気になったり、
帰国後に病気にかかっていたことが分かったりして
医師の治療を受けたとき
賠償責任

(免責なし)

1事故につき

2,000万円

物などを壊してしまい、
弁償しなければならなくなったとき
救援者費用 100万円 海外で学生がトラブルに遭って生死不明となり、
日本から家族が確認のために
旅費がかかったとき
携行品損害

(免責3,000円)

1旅行中

20万円

保険期間中

100万円

持ち物(デジカメなど)を
壊してしまったとき

このカードで旅行代金を支払って海外に行き、現地で急に盲腸になったとします。このときにかかった病院での治療費を、100万円まで補償してもらうことができるのです。さらに、「24時間日本語相談 日本語安心サービス」も付いています。

24時間日本語相談 日本語安心サービスとは、現地で病院への行き方を教えてくれたり、カード会社が現地の病院と連絡を取り、治療費を直接支払ってくれたりする無料サービスです。これにより、私たちが現地で言葉が通じなかったり、手元に治療費がなかったりしても、問題なく対処することができます。いくら病院での治療費を補償してもらえるとは言え、海外で急に病気になったときに、数十万円という大金を持っているはずがありません。ですから、このサービスはとても助かります。

海外で病気やケガで病院に行くことはめったにないことでしょう。しかし、保険とは「万が一」の時のために必要になります。だからこそ保険が付帯しているのは、とてもありがたいです。なお、海外に出発する前にカード会社に連絡する必要もありません。

旅行代金をこのカードで支払わないと保険が適用されない

このカードの保険は利用付帯です。利用付帯とは、旅行代金の一部をそのカードで支払うことにより、海外旅行傷害保険が適用されることです。ですから、このカードで旅行代金を支払わないと上記の保険を適用してもらうことができません。そのため、海外旅行代金は必ずこのカードで支払うようにしましょう。

一方、カードによっては保険が自動付帯しているものがあります。自動付帯とは、旅行代金の支払いにそのカードを利用しなくても、ただ持っているだけで、海外旅行傷害保険が適用されることです。

このように、このカードで旅行代金を支払えば、保険代を一切支払うことなく海外旅行傷害保険が適用されます。

年間最高100万円のショッピング保険は実質海外のみ

このカードを使って海外で購入した品物が壊れてしまったり、盗まれたりした場合、100万円まで補償してくれます。ただし、購入した日から90日以内という条件があり、1万円は自己負担する必要があります。

上で挙げた海外旅行傷害保険と合わせて考えると、海外旅行や短期留学では心強いサービスです。なお、国内での買い物は実質的にショッピング保険の対象にはなりません。

リボ払いで買ったものなら国内でもショッピング保険が適用される

上記ではこのカードのショッピング保険は、国内では実質的に適用されないと書きました。国内での買い物は、支払い名人定額コースに申し込まなければショッピング保険が適用されないからです。

支払い名人定額コースとは、このカードの利用金額に関わらず毎月5千円や1万円などの決まった金額だけを支払うことです。支払いをしていない残額は翌月に繰り越されます。

支払い名人定額コースには次のようなデメリットがあります。ですから、ショッピング保険を適用させるためだけにこの方法を利用するのはおすすめできません。

  • 1回払いができなくなる
  • 翌月以降に繰り越された利用金額には金利15%程度の金利手数料が発生してしまう
  • 毎月の利用金額が支払金額よりも多いと、永遠に金利手数料を支払わなければならない
  • 翌月以降に繰り越される利用金額が増えると、カード利用限度額に達してしまい、カードが使えなくなる

このような理由から、このカードのショッピング保険は海外での利用のみで、国内での買い物には適用されないと考えるのが無難です。

4.ディズニーのオフィシャルカード

4つ目のメリットは、このカードはディズニーのオフィシャルカードであることです。このカードを発行しているJCBは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーだからです。

オフィシャルカードであることの具体的なメリットとして、ディズニーデザインのカードを選ぶことができる、抽選でパークチケットのような賞品が当たる、貯めたポイントをパークチケットや年間パスポートと交換することができるという3つがあります。

以下でこの3つについて説明します。

ディズニーデザインを選ぶことができる

このカードは、ディズニーデザインを選ぶことができます。数多く発行されているクレジットカードの中でも、ディズニーデザインを用意しているカードは数種類しかありません。ですから、ディズニーデザインのカードを持ちたいと思っているなら、このカードがオススメです。

なお、ディズニーデザイン以外にも、3種類のデザインが用意されていて、申し込みのときに選ぶことができます。

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デザインによってカードの機能やサービスが異なることは一切ありませんので、好みだけで選んで問題ありません。ディズニーデザイン以外のデザインを選んでも、以下で説明するディズニーに関連する特典を受けることができます。

抽選でパークチケットが当たる

このカードを持っていれば、「JCBマジカル」に参加登録することができます。JCBマジカルとは、年1〜2回行われるキャンペーンのことです。前もって参加登録すれば、抽選でディズニーホテル宿泊やパークチケットなどの豪華な商品が当たるチャンスがあります。

なお、カード利用金額によって応募口数が増えるため、利用金額が多ければ多いほど当選する確率が上がります。

ポイントをパークチケットや年間パスポートと交換できる

上記で、このカードを利用して獲得できるOkiDokiポイントは、多くのポイントに移行できると書きました。それ以外にも、ディズニーリゾードに関連するチケットと交換することもできます。くわしくは下の表のとおりです。

OkiDokiポイントの、ディズニーリゾード関連の交換先

交換先 必要なOkiDokiポイント
東京ディズニーリゾート
パークチケット
(入園保証付き)
1枚 1300ポイント
2枚 2600ポイント
3枚 3900ポイント
年間パスポート 東京ディズニーシー(R)
1名分
13000ポイント
東京ディズニーランド(R)
1名分
13000ポイント
東京ディズニーリゾート(R)
2パーク
1名分
20000ポイント
ペア食事券 東京ディズニーランド(R)
ホテル
3500ポイント
ディズニーアンバサダー(R)
ホテル
5000ポイント
東京ディズニーシー・
ホテルミラコスタ(R)
7000ポイント
宿泊利用券+
パークチケットペア
1日分
ディズニーアンバサダー(R)
ホテル
スタンダードフロア
スーペリアルーム
16500ポイント
ディズニーアンバサダー(R)
ホテル
スタンダードフロア
スーペリアルーム
17500ポイント
東京ディズニーシー・
ホテルミラコスタ(R)
ヴェネツィア・サイド
スーペリアルーム
18000ポイント
東京ディズニーランド(R)
ホテル スタンダード・
スーペリアアルコーヴルーム
19000ポイント
東京ディズニーシー・
ホテルミラコスタ(R)
ポルト・パラディーゾ・サイド
スーペリアルーム
(ピアッツァビュー)
19500ポイント

たとえば、このカードに申し込み、毎月5万円を利用し続けたとすると、1年3ヶ月で1350ポイントが貯まります。このポイントで、東京ディズニーリゾートのパークチケット1人分と交換することができます。

1年3ヶ月もかかるとなると長く感じるかも知れません。しかし、スターバックスやAmazon、セブン-イレブンのJCB Seriesパートナーをよく利用するなら、もっと短期間でパークチケットを手に入れることができます。JCB Seriesパートナーでは、普通よりも多くのポイントが獲得できるからです。

このカードを普段の買い物に利用するだけで、ディズニーのチケットをプレゼントしてもらえるということになります。

ここまで挙げた3つのメリットを考えると、ディズニーファンの学生であれば、間違いなくこのカードを持つことをオススメします。ここまでディズニーに関連する特典が用意されているカードは、ほかにありません。

5.Apple Payで利用できる

5つ目は、Apple Payで利用できることです。Apple Payとは、iPhone(7/7 Plus以降)とApple Watch(Series 2以降)にクレジットカードを登録することにより、おサイフケータイのように利用できるサービスのことです。

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Apple Payに登録できるクレジットカードは決められています。ですから、どんなクレジットカードでも登録できるわけではありません。そのような中、このカードはApple Payで利用できるカードなのです。

このカードをApple Payに登録すれば、財布を持つことなく、お店のレジでiPhoneやApple Watchをかざすだけで支払いができます。

しかも、入会キャンペーンとして、このカードをApple Payで利用すれば、利用金額の10%がキャッシュバックされます。(最大5,000円)ですから、同じカードを使うなら、Apple Payで利用した方が得になります。

このカードはApple Payで利用でき、その上10%のキャッシュバックも受けることができます。

入会から5年間しか持つことができない

ここまでこのカードの5つのメリットを紹介しました。とても魅力的なカードですが、気をつけなければならないことがあります。それは、入会してから5年間しか持つことができないことです。

このカードは学生専用というわけではないので、卒業や中退などの理由で学生でなくなったとしても、ポイントの条件やサービス内容などは一切変わらずカードを利用できます。

しかし、カード有効期限である5年が経つと、自動的にJCB一般カードに更新されます。JCB一般カードとは、年齢や性別に関係なく、社会人をはじめ誰でも申し込むことができるカードです。

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たとえば、20歳でJCB CARD EXTAGEを持ったとします。その場合、25歳になると、新しいカードとして上の画像のJCB一般カードに変更されます。

また、このカードは29歳までの人が申し込むことができます。この場合は34歳までこのカードを使うことができる形になります。

このように、このカードは年齢や学生であるかどうかに関わらず、申し込みから5年間しか利用できません。

解約手数料がかかる珍しいカード

このカードにはもう1つ気をつけなければならない点があります。それは、解約手数料2,000円+税がかかることです。

このカードを申し込んで使ってみたものの、やはり自分には合わないと思い解約するとします。すると、解約手数料として2,000円+税を支払う必要があるのです。

ですから、もしこのカードを解約したいと思ってもそのまま持っておき、別のカードに申し込むことをオススメします。このカードは発行手数料や年会費は一切無料なので、まったく利用せずに持っていれば1円も支払う必要がありません。そして、JCB一般カードに自動的に更新された後であれば、解約手数料を支払うことなく解約することができます。

ちなみに、ほとんどのクレジットカードは解約手数料は発生しません。ですから、解約手数料が必要なこのカードは珍しく、注意が必要です。

まとめ

JCB CARD EXTAGE(ジェーシービー・カード・エクステージ)は、年会費完全無料、ポイントが優遇される、保険が付帯している、ディズニーのオフィシャルカード、Apple Payで利用できるという5つのメリットがあります。ですから、日頃Amazonやスターバックス、セブン-イレブンをよく利用したり、車のガソリンを入れるのにカードが欲しかったりするのであればオススメのカードです。JCB Seriesパートナーという特約店で利用すると、多くのポイントを獲得することができます。さらにApple Payを利用すると、キャッシュバックを受けることもできてお得です。

また、海外旅行で持って行くことにも適しています。海外旅行傷害保険とショッピング保険で、海外でのトラブルを補償してもらうことができるからです。

そして、このカードはディズニーのオフィシャルカードです。ディズニーデザインが用意されていたり、抽選でディズニー関連の賞品が当たる可能性もあるので、ディズニーファンならぜひとも持つべきカードだと言えます。

JCB CARD EXTAGEの申し込みはこちら

JCB CARD EXTAGEの詳細

最後に、JCB CARD EXTAGEのくわしいサービス内容を表にまとめました。

発行会社 株式会社ジェーシービー
国際ブランド b_jcb
年会費・
発行手数料
本カード 無料
ETCカード

無料

d_quicpay 無料
(一体型・専用カード・携帯型すべて)
カード特典 JCB ORIGINAL SERIESパートナーでの
カード提示、利用でポイント最大10倍
会員ネットサービス MyJCB
会員限定ショッピングモール Oki Dokiランド
付帯保険 海外旅行
傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行
傷害保険
なし
ショッピング
保険
年間最高100万円
(海外利用のみ対象)
(1事故につき自己負担額1万円)
その他保険 盗難・紛失補償
ポイント 名称 OkiDokiポイント
付与条件 1,000円のカード利用につき1ポイント

【入会3ヶ月間】
1,000円のカード利用につき3ポイント

【初年度(入会4ヶ月以降)】
1,000円のカード利用につき1.5ポイント

【年間20万円カード利用した次年度】
1,000円のカード利用につき1.5ポイント

【海外利用】
1,000円のカード利用につき2ポイント

有効期限 2年
ポイント交換 他ポイント Tポイント
スターバックスカード
nanacoポイント
dポイント
WALLETポイント
ビックポイント
ベルメゾン・ポイント
ジョーシンポイント
楽天ポイント
セシールスマイルポイント
JTBトラベルポイント
ちょコムポイント
楽天Edy
カエトクカード
ニッセンお買い物券
WAONポイント
キャッシュ
バック
可能
マイル d_ana ANAマイル

d_jal JALマイル

デルタ航空スカイマイル

対応
電子
マネー
d_suica モバイルSuicaのみ利用可
ポイント対象外
d_edy チャージ可
ポイント対象外
d_pasmo
d_nanaco チャージ可
ポイント対象外
d_waon
d_au
 d_icoca チャージ可
ポイント対象外
d_pitapa
d_id
d_quicpay 利用可
ポイント対象
apple_pay 利用可(d_quicpay

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