学生がVISAブランドを選ぶなら三井住友VISAデビュープラスプラスカード

クレジットカードを持つなら、VISAがよいと考えている学生は多いでしょう。VISAとは、クレジットカードの国際ブランドの1つで、日本国内はもちろん、世界中で発行されています。

学生が初めて持つクレジットカードには、このVISAブランドがオススメです。その理由は、VISAブランドは国内はもちろん、海外でもクレジットカードが使えるお店やインターネットショップでは、必ずといっていいほど利用できるからです。ですから、普段の買い物から海外旅行・留学まで、幅広く活用することができます。

このページでは、VISAブランドが学生が初めて持つクレジットカードにオススメである理由と、VISAブランドが選べるオススメのカードについてくわしく説明します。

VISAブランドはどこでも利用できる

学生が初めて持つクレジットカードにVISAブランドがオススメの理由は、利用できるお店がもっとも多い国際ブランドだからです。次の表のとおり、カードを持っている人の8割以上がVISAブランドを持っています。

主な国際ブランドの保有状況

国際ブランド 保有割合
VISA(ビザ) 82.9%
JCB(ジェーシービー) 61.3%
MasterCard(マスターカード) 41.9%
American Express(アメリカン・エキスプレス) 6.1%
Diners Club(ダイナースクラブ) 1.0%

※複数のカードを持っている人がいるので、合計が100%以上になります。

(2012年 株式会社アスマークによる保有カードに関するアンケート調査より)

なお、銀聯(ぎんれん、Union Payともいう)がもっとも発行枚数が多いブランドなのですが、ここでは除外しました。中国でしか利用できないため、「国際」ブランドとは言いにくいからです。

 

VISAブランドは、世界中のクレジットカードが使えるお店であればほぼ確実に利用することができます。

具体的に説明すると、クレジットカードが使えるお店やインターネットショップでは、利用できる国際ブランドが決まっています。そのため、たとえクレジットカードが利用できるところであっても、持っているカードの国際ブランドによっては利用できないことがあります。

たとえば、自分が持っているカードの国際ブランドがアメリカン・エキスプレスだったとします。このとき、お店のレジにアメリカン・エキスプレスのマークがなければ、そのカードは利用することができません。

一方、VISAブランドであれば、カードが利用できるお店やインターネットショップでマークが表示されていないことはまずありません。ですから、クレジットカードが使える=VISAが使えると思ってまず間違いありません。

Apple Payのオンライン決済は利用できない

2016年10月から、Apple Payが利用できるようになりました。Apple Payとは、iPhone(7/7 Plus以降)とApple Watch(Series 2以降)にクレジットカードを登録すれば、お店のレジでの支払いに利用できるサービス(無料)のことです。

Apple Payにはお店以外にも、アプリケーション内やWEB上で支払いができる機能があります。しかし、VISAブランドではこの2つの機能は使えません。ですから、もしApple Payのアプリケーション内やWEB上での支払いを利用したいと考えているなら、Apple Payに対応したカードのMasterCardかJCBブランドを選択する必要があります。

ただ、Apple Payの大きなメリットはお店のレジでスマホやApple Watchだけで支払いができることです。ですから、この機能が利用できるVISAブランドを選んでも大きな問題はありません。

なお、Apple Payではすべてのカードが利用できるわけではありません。対応しているカードが決められているので、前もって確認しましょう。

学生にオススメのVISAブランドのカード

ここまで挙げたように、VISAブランドは学生が初めて持つカードにもっともオススメの国際ブランドです。VISAブランドのカードはたくさん発行されていますが、その中でもっともオススメなのは三井住友VISAデビュープラスカード、そしてエポスカード、学生専用ライフカードの順にオススメです。

以下ではこれらのカードがオススメである理由を説明します。

三井住友VISAデビュープラスカード

学生にもっともオススメのVISAブランドのカードは、三井住友VISAデビュープラスカードです。もっともオススメの理由は、会員数が多い会社が発行している、多くのポイントがもらえる、Apple Payで利用できるという3つです。

このカードの発行会社である三井住友カードは、国内トップクラスの会員数です。会員数が多いカード会社ということは、サービスやセキュリティが充実していると言えます。

また、このカードは1,000円利用すれば10円分のポイントがもらえます。多くのカードは1,000円利用すれば5円分のポイントがもらえることを考えると、倍お得なカードであるといえます。貯まったポイントは楽天スーパーポイントやTポイントに交換できるので、インターネットショップやコンビニでの買い物で活用できます。

そして、このカードはApple Payで登録して利用できます。コンビニやファミレス、スターバックスで、iPhoneやApple Watchさえあれば会計を済ませることができます。わざわざカバンから財布を出し、その財布の中からカードを取り出す必要はありません。

このように、三井住友VISAデビュープラスカードは会員数が多い会社が発行している、多くのポイントがもらえる、Apple Payで利用できるという3つの理由から、学生にもっともオススメのカードです。

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細ページ三井住友VISAデビュープラスカードの公式サイト

エポスカード

三井住友VISAデビュープラスカードの次にオススメなのが、エポスカードです。このカードは、カラオケや居酒屋で利用すれば割引のような優待が受けられます。つまり、飲み会や二次会の費用を節約できるカードなのです。

また、このカードは券面デザインを74種類から選べます。ですから、人とはちがうユニークなデザインのカードを持ちたい学生には特にオススメです。ただし、デザインを選ぶ場合は500円(税抜)がかかります。

また、海外旅行傷害保険が付いています。海外旅行傷害保険とは、海外旅行や留学先の現地で、病気やケガのため病院に行った費用を補償してくれる保険のことです。そのため、海外旅行のためにカードを持ちたい学生にもオススメです。

注意が必要なのは、このカードはApple Payで利用できません。そのため、もしApple Payを使うためにカードを持ちたいと考えているなら、このカードは避けるべきです。

まとめると、エポスカードはカラオケや居酒屋での費用を節約することができ、豊富なカードデザインの中から自分が好きなものを選ぶことができます。ただし、Apple Payで利用できないのがデメリットです。

エポスカードの詳細ページエポスカードの公式サイト

学生専用ライフカード


最後にオススメなのは、学生専用ライフカードです。このカードは海外旅行にオススメできるカードです。具体的には、上記で説明したエポスカードと同じように海外旅行傷害保険が付いている上に、海外でのカード利用金額の5%がキャッシュバックされます。ただし、キャッシュバックされるのは海外に実際に行った場合のカード利用のみです。海外のインターネットショップでの買い物に利用してもキャッシュバックされません。

ただ、Apple Payで利用することもできず、もらえるポイントも平凡なものです。そのため、学生専用ライフカードは、海外旅行に行く予定がないのなら選ぶ理由が見当たらないカードです。

学生専用ライフカードの詳細ページ学生専用ライフカードの公式サイト

ここまで書いたように、学生がVISAブランドのカードから選ぶなら、オススメ順に三井住友VISAデビュープラスカード、エポスカード、Orico Card THE POINT、学生専用ライフカードとなります。

学生が選ぶVISAブランドのまとめ

ここまでVISAブランドは世界でもっとも加盟店が多く、発行枚数が多い国際ブランドだと書きました。また、Apple Payではアプリケーション内やWEB上の支払いには利用できないものの、メインとなるお店のレジでの支払いには利用できます。ですから、VISAブランドは学生が初めて持つカードとしてもっともオススメできる国際ブランドです。

そのVISAブランドの中でももっともオススメなのは三井住友VISAデビュープラスカードです。このカードは会員数が多い会社が発行しているためサービスがセキュリティが充実していて、多くのポイントがもらえる上、Apple Payでも利用できるという3つのメリットがあります。

はじめてのクレジットカードにはもっとも適しているのはVISAブランド!

VISAブランドでもっともオススメの三井住友VISAデビュープラスカードの詳細はこちら