スターバックスで節約したい学生にはJCB CARD EXTAGE

スターバックスで節約したい学生にはJCB CARD EXTAGE

学生の中には、試験勉強をしたり待ち合わせ時間までの中途半端な時間を潰したりするためにスターバックスをよく利用する方も多いのではないでしょうか?

スターバックスというと、値段が高いのがたまにキズです。季節限定商品であれば、1杯で700円〜900円もするものもあります。

スターバックスによく行く学生の中には、JCB CARD EXTAGEがオススメです。JCB CARD EXTAGEは、スターバックスで利用すればもっとも多くのポイントがもらえるからです。結果としてスターバックスの飲み物代が節約できます。

このページでは、スターバックスでJCB CARD EXTAGEがもっともオススメである理由と、具体的にスターバックスでカードを利用する方法についてくわしく説明します。

カードで払えばポイントがもらえる

まず始めに、スターバックスでの支払いには、現金だけでなくクレジットカードも利用できます。カードなら利用金額に応じてポイントがもらえ、そのポイントはスターバックスで利用できたり、電子マネーに交換できたりします。電子マネーとは、楽天Edyやnanacoのような、コンビニやファミレスなどで利用できるものです。

具体的にカード利用でもらえるポイントは、カードの種類により異なります。学生が持つことができる主なカードだと、仮にスターバックスで1,000円かかった場合、多くのカードでは5円分のポイントがもらえます。しかし、スターバックスでの支払いにJCB CARD EXTAGEを利用すると、100円分のポイントがもらえるのです。

また、三井住友VISAデビュープラスカードとOrico Card THE POINTも、平均的なカードよりも多くのポイントがもらえます。

スターバックスで1,000円使ったときにもらえるポイント

入会後
3か月
入会後
4〜6か月
入会後
7か月以降
JCB CARD
EXTAGE
100円
三井住友VISA
デビュープラスカード
25円 10円
Orico Card
THE POINT
20円 10円
エポスカード

(一般的なカード)

5円

スターバックスでは基本的に割引になる方法がありません。そのため、クレジットカードのポイントをもらうことによって結果的に安くするのが、唯一の割引方法になります。

一方で現金で支払ってもポイントのような特典は何もありません。つまり、スターバックスの会計はJCB CARD EXTAGEをはじめとするクレジットカードで支払うと、ポイントがもらえて実質的に割引になると言えます。

そのため、スターバックスをよく利用する学生であれば、明日からはクレジットカードで支払うことをオススメします。

スターバックスカードを持つことをオススメ

スターバックスをよく利用し、クレジットカードのポイントで節約をしたいと考えているなら、クレジットカードと合わせてスターバックスカードを持つことをオススメします。クレジットカードを使ってスターバックスカードにチャージし、そしてスターバックスカードで支払いをするのです。

スターバックスカードとは、全国のスターバックスで利用できるプリペイドカードのことです。スターバックスカードはスターバックスのレジで「スターバックスカードをください」と伝えるだけで、審査のようなものは一切なく完全無料で手に入れることができます。そして、何度でもチャージすることができ、繰り返し利用できます。チャージは、スターバックスのレジかインターネットで行います。

スターバックスカードは、スタバのレジですぐにもらえます

クレジットカードで直接支払うのではなく、一旦スターバックスカードにチャージしてから支払う2つの理由を説明します。それは、スターバックスカードはレジで現金よりも早く処理してもらえる、そしてクレジットカードのポイントを効率よくもらうことができるからです。以下でこの2つの理由について説明します。

1. スターバックスカードはレジで現金よりも早く処理してもらえる

スターバックスカードを利用する1つ目の理由は、レジでの支払いで現金やクレジットカードよりも早く処理してもらえることです。クレジットカードだと、数百円の飲み代の処理に10秒程度待つ必要があるのです。

10秒と書くと、それぐらいなら問題ないと思われるかもしれません。しかし、実際にスターバックスのレジでクレジットカードを渡すと、変な間ができてしまいます。

その点、スターバックスカードなら店員さんに渡してレジで通してもらうだけで会計は終了です。時間にして3秒ほどとスムーズです。

スターバックスカードは、スターバックスでの支払いでもっとも早く処理してもらうことができます。一方クレジットカードはもっとも時間がかかるので、スターバックスカードを利用することをオススメします。

2. クレジットカードのポイントを効率よくもらうことができる

スターバックスカードを利用する2つ目の理由は、クレジットカードのポイントを効率よくもらえることです。具体的には、ポイントが切り捨てられないため、無駄なくポイントを獲得できるのです。くわしく説明すると、クレジットカードのポイントは、毎月や1回のカード利用金額に対してポイントが計算されます。

たとえば、JCB CARD EXTAGEは、毎月のカード利用金額1,000円につき1ポイントがもらえます。毎月の利用金額とは、スターバックスだけでなくコンビニやインターネットショップでの買い物すべてを合計したものです。そのため、ある月のカード利用金額がスターバックスも含めて9,999円だったとすると、9ポイントしかもらえません。999円分のポイントは切り捨てられてしまったことになります。

そして、Orico Card THE POINTだと、1回のカード利用100円につき1ポイントがもらえます。このカードだと、スターバックスでの会計が499円だったとき、4ポイントしかもらえないのです。99円分に対しては、ポイントはもらえません。

主なカードのポイントがもらえる条件は、以下の表のとおりです。

主なカードのポイントがもらえる条件

ポイントが
もらえる基準
いくらごとに
ポイントが
もらえるか?
JCB CARD
EXTAGE
毎月の請求金額 1,000円
三井住友VISA
デビュープラスカード
毎月の請求金額 1,000円
Orico Card
THE POINT
1回のカード利用 100円
エポスカード 1回のカード利用 200円

上記のことを踏まえ、クレジットカードのポイントを無駄なくもらうためには、スターバックスで1,000円や2,000円など、キリのいい金額を利用する必要があります。しかし、現実問題としてそんなことができるはずがありません。

ですが、スターバックスカードへのチャージは1,000円単位です。クレジットカードを使ってスターバックスカードにチャージしてもポイントはもらえるのです。そのため、クレジットカードからスターバックスカードにチャージすることにより、ポイントを無駄なくもらうことができるのです。

以上のとおり、スターバックスカードを持つことにより、スターバックスカードはレジで現金よりも早く処理してもらえる、クレジットカードのポイントを効率よくもらうことができるという2つのメリットがあります。

スターバックスではApple Payは利用できない

Apple Payは、スターバックスではほぼ利用できません。Apple Payとは、2016年10月から日本でも利用できるようになったiPhoneとApple Watchのサービスのことです。iPhone(7/7 Plus以降)とApple Watch(Series 2以降)をコンビニのレジや電車の自動改札機でかざすだけで会計ができます。

スターバックスの会計システムは、iPhone(7/7 Plus以降)とApple Watch(Series 2以降)に内蔵されているしくみ(「FeliCa(フェリカ)」といいます)に対応していないからです。

ただ、駅構内やショッピングモールのスターバックスであれば、Apple Payが利用できる店舗もあります。これは駅構内のショッピングモール内のスタバでは、iPhone(7/7 Plus以降)とApple Watch(Series 2以降)に内蔵されているFeliCaに対応しているからです。

基本的には、スターバックスではApple Payは使えないと思っておいた方が無難です。

スターバックスでポイントが得なカード

ここまで、スターバックスをよく利用する学生であれば、クレジットカードからスターバックスカードにチャージして利用するのがオススメであると説明しました。では、スターバックスで利用するのにポイントが得なカードにはどのようなものがあるのでしょうか?

冒頭でも書いたように、スターバックスでもっともポイントが得になるカードはJCB CARD EXTAGEです。次に得になるのが三井住友VISAデビュープラスカード、そしてOrico Card THE POINTになります。また、エポスカードは不定期でスターバックスカードへのチャージではポイント10倍になるキャンペーンを行っています。

以下でこれらのカードについてくわしく説明します。

JCB CARD EXTAGE

JCB CARD EXTAGE
年会費 無料
スターバックス
利用でもらえる
ポイント
10%

スターバックスをよく利用する学生にもっともオススメなのは、JCB CARD EXTAGEです。このカードをスターバックスで利用すると、学生が持つことができるものの中ではもっとも多くのポイントがもらえます。

具体的には、10%のポイントがもらえるのです。

たとえば、スターバックスで飲み物と食べ物、合計1,000円がかかったとします。この会計をJCB CARD EXTAGEで支払えば、100円分のポイントがもらえます。

もしスターバックスで月に5,000円使う学生なら、500円分のポイントがもらえるのです。毎月コーヒーや紅茶が無料でもらえることになります。

スターバックスカードが必要

ただし、このカードで上記のポイントをもらうためには、スターバックスでの1回の会計が1,000円以上である必要があります。もし1,000円以下なら、もらえるポイントは0.75%にダウンしてしまいます。ですから、スターバックスカードに1,000円チャージして利用するようにしましょう。

このカードは、スターバックスカードへのチャージでも10%のポイントがもらえます。チャージした後のスターバックスカードなら、1回の会計が1,000円以下でも気にする必要はありません。

まとめると、JCB CARD EXTAGEは、スターバックスカードと合わせて利用することにより、利用金額の10%と、学生が持つことができる中ではもっとも多くのポイントがもらえるカードです。

JCB CARD EXTAGEの詳細ページJCB CARD EXTAGEの公式サイト

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
年会費

初年度無料

2年目以降は
1回以上の利用で無料
(1度も利用しなかった場合
1,250円+税)

スターバックス
利用でもらえる
ポイント
入会後3か月間 2.5%
入会後4か月目以降 1.0%

スターバックスをよく利用する学生に2番目にオススメなのが三井住友VISAデビュープラスカードです。このカードは、JCB CARD EXTAGEの次に得なカードです。スターバックスの利用でもらえるポイントが、JCB CARD EXTAGEの次に多いのです。このカードをスターバックスで利用すると、1,000円の利用につき入会後3か月以内なら25円分、入会後4か月以降なら10円分のポイントがもらえます。

このカードは、スターバックス以外のコンビニや居酒屋、インターネットショップで利用しても上記と同じポイントがもらえるのが特徴です。一方でもっともオススメであるJCB CARD EXTAGEは、スターバックス以外の利用だと1,000円につき75円分しかポイントがもらえません。

ですからこのカードは、スターバックスの利用はソコソコで、ほかのお店やインターネットでの利用でも得をしたいという学生にオススメです。

このように、三井住友VISAデビュープラスカードは、スターバックスでの利用でもらえるポイントが2番目に多いカードです。

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細ページ三井住友VISAデビュープラスカードの公式サイト

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT
年会費 無料
スターバックス
利用でもらえる
ポイント
入会後6か月間 2.0%
入会後7か月目以降 1.0%

スターバックスをよく利用する学生に3番目にオススメなのは、Orico Card THE POINTです。このカードも上記の三井住友VISAデビュープラスカードと同じように、スターバックス以外のどこで利用しても多くのポイントがもらえるカードです。

具体的には、1,000円の利用につき入会後6か月間は20円分、入会後7か月以降は10円分のポイントがもらえます。このカードの特徴としては、入会後のポイントボーナスがもらえる期間が6か月と長いことです。ですから、スターバックスをはじめほかのお店で、カードの利用金額が毎月同じぐらいだという学生に適しています。

このように、スターバックスで3番目に得なカードは、Orico Card THE POINTです。

Orico Card THE POINTの詳細ページOrico Card THE POINTの公式サイト

エポスカード

エポスカード
年会費 無料
スターバックス
利用でもらえる
ポイント
0.5%

※不定期でスターバックスカードへの
チャージでポイント10倍

スターバックスをよく利用する学生に4番目にオススメなのは、エポスカードです。このカードは、スターバックスで利用しても1,000円につき5円分のポイントしかもらえません。しかし、不定期でスターバックスカードにチャージすればポイント10倍というキャンペーンが実施されます。このキャンペーン中にエポスカードを使ってスターバックスカードにチャージすれば、1,000円につき50円分ものポイントがもらえます。

つまり、キャンペーン中に限って言うと、もっともオススメであるJCB CARD EXTAGEよりも得なカードになるのです。JCB CARD EXTAGEだと、入会後3か月以内でも25円分、入会後4か月以降なら10円分のポイントになります。

ですからエポスカードは、スターバックスの利用は月に数回ほどだが、ポイントはたくさん欲しいという学生に適しています。ポイント10倍キャンペーンでは、スターバックスカードにできる多くの金額をチャージしておきましょう。スターバックスカードには有効期限がないので、焦ることなく利用できます。

エポスカードは、普段はスターバックスで利用してももらえるポイントは1,000円につき5円と少ないカードです。しかし、不定期で実施されるスターバックスカードへのチャージでポイント10倍というキャンペーン中は、もっとも得になります。

エポスカードの詳細ページエポスカードの公式サイト

以上のように、スターバックスでもっともポイントが得になるカードはJCB CARD EXTAGEです。そして次に三井住友VISAデビュープラスカード、Orico Card THE POINTの順に得になります。また、エポスカードは定期的にスターバックスカードへのチャージではポイント10倍になるキャンペーンを行っています。

まとめ

このページでは、スターバックスでJCB CARD EXTAGEがもっともオススメである理由と、具体的にスターバックスでカードを利用する方法についてくわしく説明しました。

スターバックスでは、JCB CARD EXTAGEがもっとも多くのポイントがもらえるカードになります。このカードは、入会後3か月間は利用金額の3.5%、4か月目以降は2.75%のポイントがもらえます。

たとえば、スターバックスで1,000円かかったとすると、このカードを持っていれば入会後3か月以内なら35円分、4か月以降なら27円分のポイントがもらえます。貯まったポイントはスターバックスカードにチャージでき、スターバックスで再び利用できて節約になるのです。

もしスターバックスで毎月5千円利用するなら、入会後3か月間は毎月175円分のポイントが貯まります。2か月に1度は無料で飲み物がもらえるのと同じ意味になります。

ただし、JCB CARD EXTAGEで最大限ポイントをもらうためには、スターバックスカードを合わせて持つことを忘れないようにしましょう。スターバックスカードはスタバ店舗のレジで、発行手数料や年会費などの費用を一切かけることなく手に入れることができます。

スターバックスをよく利用する学生であれば、まずはJCB CARD EXTAGEに申し込んでカードを手に入れましょう。そしてスターバックス店頭でスターバックスカードをもらい、その場でJCB CARD EXTAGEを使ってチャージして利用しましょう。