カラオケや飲み会の幹事が多いならエポスカードがオススメ

カラオケや飲み会の幹事が多いならエポスカードがオススメ
学生といえば、飲み会の機会が人生の中で1番多い時期です。そんな多くの飲み会の幹事をやることが多い学生の方もいることでしょう。

飲み会幹事の機会が多いなら、すぐにでもエポスカードに申し込むことをオススメします。理由は、エポスカードだと居酒屋やカラオケなど、飲み会や二次会でよく使うお店で割引があるからです。エポスカードは、居酒屋やカラオケに関しては、学生が持つことができるカードの中ではもっとも得なカードなのです。

このページでは、カラオケや飲み会幹事をする機会が多い学生がカードをフル活用する方法と、オススメのカードをくわしく説明します。

カードで支払えばポイントが貯まる

まず始めに、お店やインターネットショップでクレジットカードを利用すると、利用金額に応じたポイントがもらえます。飲み会やカラオケの幹事としてみんなから集金したお金を会計でそのまま支払うだけであれば、何も起こりません。しかし、みんなから集金したお金は自分の財布に入れておき、カードでまとめて支払えば、利用金額に応じたポイントがもらえるのです。

たとえば、10人参加している飲み会で、会計が3万円だったとします。割り勘で1人3,000円ずつ払ってもらいました。そして会計で3万円の会計をカードで支払うと、150円分のポイントがもらえるのです。つまり、自分の会費3,000円から150円を割引してもらえたのと同じ意味になります。

ですから、幹事としてみんなの会計をまとめて支払うのであれば、カードを使うことをオススメします。

幹事がカードを持つときの2つの注意点

上記で、幹事はみんなから集めた会費をまとめてカードで払うことにより、多くのポイントがもらえると書きました。しかし、幹事としてみんなの飲み会やカラオケ代をまとめてカードで払うとき、注意しなければならない点が2つあります。それは、もう1枚カードを持っておくこととみんなから集めたお金を自分の口座へ入れることです。以下でこの2つについて説明します。

もう1枚カードを持っておく

幹事のためにカードを持つときに注意しなければならない点の1つ目は、もう1枚カードを持っておくことです。1枚のカードだと利用限度額に達してしまい、支払いができなくなる恐れがあるからです。利用限度額とは、カードを利用できる金額の上限のことです。

学生のカードだと利用限度額は10〜30万円で設定されます。そのため、飲み会やカラオケの参加者が多く、会計で支払う金額が高かったり、毎日のように飲み会が続いたりすると、カードが利用できなくなってしまいます。なお、カード利用金額をカード会社に支払えば、再びカードを利用できます。

しかし、カードは2〜3枚以上持つことができます。ですから、飲み会やカラオケの支払いで1枚のカードが限度額で使えなくなったときのために、2〜3枚のカードを持っておくことをオススメします。

カード利用金額はカード会社に直接振り込むこともできる

カードの利用限度額は、毎月の支払日に口座から引き落としで支払うことにより復活します。しかし、毎月の支払日までに限度額を復活させる方法があります。それは、カード会社に直接利用金額を振り込む方法です。

具体的には、「そろそろ限度額かヤバイな」と思ったとき、カード会社に電話をします。カード会社の電話番号は、カード裏面に書いてあります。そして、「利用金額をすぐに支払いたいです」と伝えましょう。すると振込先口座と金額を教えてくれるので、銀行やコンビニから振り込みます。

こうすれば、振り込みをした当日〜3日後には、限度額が復活します。ただし、銀行やコンビニから振り込むには、振込手数料が数百円かかってしまいます。ですから、複数のカードを持ち、できるだけ振り込みをしないことをオススメします。

飲み会やカラオケで幹事をする機会が多い学生の方であれば、2〜3枚のカードを持っておくことをオススメします。

みんなから集めたお金は銀行口座へ

幹事のためにカードを持つときに注意しなければならない点の2つ目は、みんなから集めたお金は銀行口座へ入金しておくことです。飲み会やカラオケの会計でみんなから集めたお金は、みんなからもらったお金ではありません。翌月にはカード会社に支払う必要があります。このときに口座残高が足りないと、カードを利用できなくなってしまいます。これでは何のためにカードを作ったのか分かりません。

また、みんなから集めた会費を財布に入れておくと、ついつい使ってしまう恐れがあります。ですから、利用金額の支払日にきちんと支払いができるよう、飲み会やカラオケが終わってからできるだけ早く、カード利用金額が引き落とされる口座に入金しておきましょう。

飲み会やカラオケの幹事でカードのポイントをもらうためには、もう1枚カードを持っておくこととみんなから集めたお金を自分の口座へ入れることに気をつけましょう。

カラオケや居酒屋で節約できるカード

飲み会やカラオケで幹事としてみんなの会計をカードで支払うメリットと注意点を説明しました。冒頭でも書いたように、飲み会やカラオケの代金を支払うならエポスカードが、次に三井住友VISAデビュープラスカードがオススメです。この2つのカードは、飲み会やカラオケでの利用で多くのポイントがもらえるカードだからです。

以下でこの2つのカードについて、くわしく説明します。

エポスカード

エポスカード
年会費 無料
もらえる
ポイントなど
カラオケ ルーム料金
10〜30%OFF
居酒屋 カード利用金額の
2.5%分のポイント
普段の
カード利用
カード利用金額の
0.5%分のポイント

カラオケや居酒屋での利用でもっともオススメなのは、エポスカードです。このカードは、カラオケや居酒屋で割引優待やポイント加算という特典が用意されています。正に飲み会幹事のために存在するカードと言っても過言ではないでしょう。

このカードを持っていれば、以下の表のようにカラオケではシダックス(SHIDAX)やBIG ECHO、ジャンカラでルーム料金30%オフになります。また、居酒屋では魚民や笑笑、白木屋、千年の宴で利用金額の2.5%に相当するポイントがもらえます。

ジャンル 店舗 割引・特典
居酒屋 魚民 ポイント5倍
笑笑 ポイント5倍
白木屋 ポイント5倍
千年の宴 ポイント5倍
カラオケ シダックス
(SHIDAX)
ルーム料金30%OFF
ポイント5倍
BIG ECHO ルーム料金30%OFF
または
飲み放題付きコース10%OFF
カラオケ
CLUB DAM
ルーム料金30%OFF
または
飲み放題付きコース10%
カラオケ館 ルーム料金30%OFF
レインボー
(RAINBOW)
ルーム料金30%OFF
ジャンカラ
(ジャンボ
カラオケ広場)
ルーム料金10〜20%OFF

たとえば、自分を含めて10人が参加する飲み会の幹事だったとします。場所は白木屋で会計は合計3万円だったとしましょう。10人で割ってみんなから3,000円ずつの会費を集めました。そして3万円はエポスカードで支払いました。このカードは白木屋で使うとポイント5倍、つまりカード利用金額の2.5%分のポイントがもらえます。ですから、750円分のポイントがもらえるのです。

そして、飲み会後は10人でカラオケレインボーに行きました。レインボーのルーム料金は、週末午後6時以降は1人1,300円+税(会員価格)です。エポスカードなら、この1,300円の30%である390円+税が割引になるため、1人910円で済みます。さらに、割引後のルーム料金910円+税とドリンクバー610円+税(午後6時以降の場合)の1人合計1,520円+税、10人だと15,200円+税をエポスカードで支払うと、82円分のポイントがもらえます。これらを合計すると、エポスカードを持つことにより5,071円の得になるのです。

一方、三井住友VISAデビュープラスカードだと、492円しか得になりません。ややこしいので、以下のとおり表にまとめました。

10人での居酒屋・白木屋とカラオケレインボーの料金を払ったときの比較

お店 会計 もらえるポイントや割引
エポスカード 三井住友VISA
デビュープラスカード
白木屋 3万円 750円分
のポイント
300円分
のポイント
レインボー 1万3,000円+税
(ルーム料金)
3,900円+税の割引
65円+税分のポイント
130円+税分の
ポイント
6,100円+税
(ドリンクバー)
36円+税分 61円分
4,001円+税 191円+税
合計 5,071円 492円

このように、カラオケや魚民、笑笑、白木屋、千年の宴などの居酒屋を利用する機会が多いのであれば、エポスカードがもっともオススメです。

公式サイトはこちら詳細ページへ

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
年会費

初年度無料

2年目以降は
1回以上の利用で無料
(1度も利用しなかった場合
1,250円+税)

もらえる
ポイントなど
カラオケ カード利用金額の
1%分のポイント
居酒屋
普段の
カード利用

カラオケや居酒屋での利用で、エポスカードの次にオススメなのは、三井住友VISAデビュープラスカードです。上記で説明したように、エポスカードは魚民や笑笑、白木屋、千年の宴ではこのカードよりも多くのポイントがもらえます。しかし、それ以外の居酒屋だと、このカードの方がもらえるポイントが多くなるのです。

たとえば、地元の居酒屋で10人の飲み会を開き、会計は合計3万円だったとします。この3万円を三井住友VISAデビュープラスカードで支払うと、1%である300円分のポイントがもらえます。一方エポスカードだと、半分の150円分しかポイントがもらえません。

このように、魚民や笑笑、白木屋、千年の宴以外の居酒屋を利用する機会が多いなら、三井住友VISAデビュープラスカードがオススメです。

公式サイトはこちら詳細ページへ

以上のとおり、居酒屋やカラオケでみんなの参加費をまとめて支払う幹事には、エポスカードと三井住友VISAデビュープラスカードがオススメです。ただ、上記で説明したように、幹事であればエポスカードと三井住友VISAデビュープラスカードの2枚を持っておくことをオススメします。もしもエポスカードが限度額で利用できなくなったときは、三井住友VISAデビュープラスカードを利用し、ポイントをもらうことができるからです。

まとめ

このページでは、カラオケや飲み会幹事をする機会が多い学生がカードをフル活用する方法と、オススメのカードをくわしく説明しました。

居酒屋やカラオケでの飲み会の幹事をする機会が多い学生には、エポスカードがオススメです。エポスカードは、カラオケではシダックス(SHIDAX)やBIG ECHO、ジャンカラで、居酒屋では魚民や笑笑、白木屋、千年の宴で多くのポイントがもらえたり、割引があったりするからです。

ただ、エポスカードで割引がなかったり、もらえるポイントが少なかったりするお店を利用することが多いのなら、三井住友VISAデビュープラスカードがオススメです。エポスカードの割引やポイント加算がない場合、三井住友VISAデビュープラスカードがもっとも多くのポイントをもらえるカードだからです。

できれば、エポスカードと三井住友VISAデビュープラスカードの2枚に申し込み、持っておくことをオススメします。幹事はみんなの会計をまとめて支払うため、カード利用限度額が足りなくなってしまう恐れがあるからです。もし2枚のカードを持っていれば、もう1枚のカードでみんなの飲み代を支払うことができます。

しかし、初めてクレジットカードを持とうと考えているなら、まずはエポスカードだけを持つことをオススメします。そして限度額が苦しいと感じるなら、追加で三井住友VISAデビュープラスカードを持つことをオススメします。