学生がセゾンカードを持つなら、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードがオススメ

学生の人気があるカードの1つであるセゾンカード。しかし、一言でセゾンカードといっても、数多くの種類が発行されています。その中でも、学生が申し込んで持つことができるカードは、セゾンカード・インターナショナル、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの3種類があります。

3種類の中からどれを選べばよいのか? 悩んでしまう学生も多いのではないでしょうか。特にセゾンブルーとセゾンパールは、券面の色が少しちがうだけでほとんど区別がつきません。

学生がセゾンカードを持つのであれば、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードがオススメです。その理由は、セゾンブルーだけは海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険、ショッピング保険という3つの保険が付いていながら、25歳までは年会費無料で持つことができる、大変お得なカードだからです。そして、ほかの2種類のカードの機能やサービスはすべてカバーしています。

このページでは、学生が持つことができるセゾンカード3種類のちがいをくわしく説明します。

1.セゾンブルーだけは3つの保険が付帯

3種類のセゾンカードの中で、セゾンブルーだけは海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険、ショッピング保険の3つが付いています。(「付帯している」という)この3つの保険は、セゾンパールとセゾン・インターナショナルには付帯していません。ですから、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯していることがセゾンブルーの大きな特徴です。

この3つの保険について、以下でくわしく説明します。

1.海外旅行傷害保険

セゾンブルーだけに付帯している1つ目の保険は、海外旅行傷害保険です。海外旅行傷害保険とは、海外旅行や留学中に現地で病気やケガで治療費がかかったときに補償してくれる保険のことです。具体的には、以下の表のように、死亡したときや後遺障害が残ったとき、ケガと病気での治療費、ホテルの備品や他人のものを壊してしまって弁償しなければならなくなったとき、行方不明になり、日本から家族が現地に駆けつけたとき、デジカメのような携行品が壊れてしまったときなどの費用を補償してくれます。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行傷害保険

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任
(自己負担額1,000円)
3,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害 30万円

セゾンブルーの海外旅行傷害保険は、自動付帯です。自動付帯とは、飛行機やホテルのような旅行代金をこのカードを支払わなくても適用される保険のことです。つまり、このカードを持っているだけで海外へ行けば自動的に保険が適用されるのです。

海外旅行で死亡や後遺障害が残るような事故に遭う可能性はほぼないですが、病気やケガで病院に行くことは十分に考えられます。また、ホテルで高価な絵画や高級車を傷つけてしまって弁償しなければならないときも、保険で補償してもらうことができれば安心です。そしてもっとも活用することが多いのは、携行品損害ではないでしょうか? 携行品損害とは、デジカメのような携行品を、海外旅行中に落として壊してしまったり、盗まれてしまったりしたときに補償してくれるものです。

セゾンブルーには、ほかのセゾンカードにはない海外旅行傷害保険が付帯しています。それだけでなく、セゾンブルーに付帯する海外旅行傷害保険の補償内容は、ほかの学生が持つことができるカードとくらべてもトップクラスです。

2.国内旅行傷害保険

セゾンブルーだけに付帯している2つ目の保険は、国内旅行傷害保険です。国内旅行傷害保険とは、飛行機や新幹線、特急電車に乗っているときの事故や、泊まっているホテルで火事が起きたとき、パッケージツアーに参加中の事故が原因で入院や通院、手術が必要になったときの費用を補償してくれる保険のことです。具体的には、以下の表の金額を補償してくれます。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの国内旅行傷害保険の内容

保険の内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 3,000万円
入院日額 5,000円
通院日額 3,000円
手術保険金 最高20万円

たとえば、国内のホテルに泊まり、代金をこのカードで支払ったとします。そしてそのホテルが火事になり、ヤケドをして病院に10回通いました。このような場合、保険で3万円を受け取ることができます。

注意が必要なのは、国内旅行傷害保険は、このカードで旅行代金を支払わないと保険が適用されない点です。このような保険のことを利用付帯といいます。このカードで旅行代金で支払わなくても適用される海外旅行傷害保険と区別して考える必要があります。

このように、セゾンブルーだけは国内旅行傷害保険が付帯しています。しかも海外旅行傷害保険と同じように、セゾンブルーに付帯する国内旅行傷害保険の補償内容は、ほかの学生が持つことができるカードとくらべてもトップクラスです。

3.ショッピング保険

セゾンブルーだけに付帯している3つ目の保険は、ショッピング保険です。ショッピング保険とは、このカードで買った品物が壊れたり盗まれたりした場合、購入代金を補償してくれる保険のことです。具体的には、このカードで買ってから120日以内の事故を、年間100万円まで補償してくれます。ただし、自己負担金として1万円は私たちが負担しなければなりません。

たとえば、このカードを使って10万円のノートパソコンを買ったとします。しかし、3か月後に電車の中に置き忘れてしまい、手元に戻って来ませんでした。こんなとき、カード会社に連絡すれば、ノートパソコン代10万円から自己負担金1万円を差し引いた9万円が戻って来ます。このお金で、再び新しいノートパソコンを買うことができます。

このように、セゾンブルーだけはショッピング保険が付帯しています。なお、国内で1回払いで買った品物にショッピング保険が適用されるのは、学生が持つことができるカードではこのセゾンブルーだけです。

 

ここまで挙げたように、セゾンブルーにはセゾンパールとセゾン・インターナショナルには付帯していない海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険、ショッピング保険の3つが付帯しています。それだけでなく、セゾンブルーに付帯している保険はすべて、学生が持つことができるカード全体で見てもトップクラスの充実した内容になっています。

2.セゾンブルーとセゾンパールには4つの海外旅行サービスが付帯

セゾンブルーとセゾンパールには、海外旅行に適した海外旅行アシスタンスデスク、手荷物宅配サービス、Wi-Fiレンタル、海外利用でポイント2倍という4つのサービスが付帯しています。この4つのサービスは、セゾン・インターナショナルには付帯していません。以下でこの4つのサービスについてくわしく説明します。

1.海外アシスタンスデスク

セゾンブルーとセゾンパールには、海外アシスタンスデスクというサービスが付いています。海外アシスタンスデスクとは、海外アシスタンスデスクとは、旅行の出発前や現地に到着してから、電話でホテルやレストラン、オプションツアーの予約ができたり、トラブルに遭ったときにどのようにすればよいかを教えてくれたりするサービスです。もちろん日本語で対応してくれます。

たとえば、現地に着いてからツアーに参加して観光をしたいと思ったときに、アシスタンスデスクに電話すればオススメツアーを紹介してくれ、電話だけで予約ができます。

また、海外で病気やケガで病院に行く必要がでてきたとします。しかし病院の場所が分からなかったり、分かったとしても病気やケガによっては自力で病院まで行くことができなかったりしたときに、どうすればいいのかを電話で教えてくれます。

海外では、ちょっとしたことでも不自由に感じたり、日本語が上手く通じず困ったりすることが多々あります。そのようなときは海外アシスタンスデスクに電話して聞けば、簡単に解決することができます。

2.手荷物宅配サービス

セゾンブルーとセゾンパールには、手荷物宅配サービスが付いています。手荷物宅配サービスとは、キャリーケースのような手荷物を、自宅から空港まで往復で宅配してくれるサービスのことです。

具体的には、海外旅行に出発する前日から4日前までの間に専用ダイヤルに電話をして宅配を依頼します。すると、自宅まで手荷物を引き取りに来てくれます。あとは旅行当日に空港に行けば、自分のキャリーケースを受け取ることができます。海外から帰って来たときも、空港のカウンターにキャリーケースを預けると、翌日から2日後には自宅に届けてくれます。

海外旅行では、自宅から空港までの道のりを大きなキャリーケースを持って移動するのはとても面倒です。しかし、手荷物宅配サービスを利用すれば、そんなストレスから解放されます。

3.Wi-Fiレンタル

セゾンブルーとセゾンパールには、Wi-Fiルーターをカード会員特別料金でレンタルできるサービスが付いています。海外旅行では、Wi-Fiルーターは必需品です。その理由は、日本国内ではスマホでどれだけインターネットをしても定額ですが、海外では通信料に応じて料金がかかるからです。結果として、海外旅行に行った月の電話料金は、数万円から10数万円となってしまいます。また、海外旅行中は現在地や現地の情報を調べるために、日本でいるよりもスマホでネットをする機会は多くなります。

海外旅行中の電話料金が高額にならないようにするには、海外用のWi-Fiルーターをレンタルして利用するのが1番です。これなら、必要なお金はレンタル料金だけで、どれだけスマホでインターネットをしても料金は変わりません。セゾンブルーとセゾンパールを持っていれば、このWi-Fiレンタルを、通常よりも安くレンタルできるのです。具体的には、通常1日500円〜1,500円(行き先の国によって異なる)のところを、200円〜700円でレンタルすることができます。

Wi-Fiレンタルでお金を払うのはもったいないと感じるかもしれませんが、上記のとおり海外でスマホを使ってインターネットをすると、数万円以上の電話料金になってしまいます。結果的にWi-Fiをレンタルした方が圧倒的に安くなるので、セゾンブルーやセゾンパールのサービスを活用することをオススメします。

4.海外利用はポイント2倍

セゾンブルーとセゾンパールは、海外でカードを利用すると、国内利用の2倍のポイントがもらえます。一方、セゾン・インターナショナルは国内でも海外でも同じポイントです。

セゾンカードは3種類とも、国内では1,000円の利用につき1ポイント(5円相当)が獲得できます。セゾンブルーとセゾンパールは、海外で利用すると1,000円につき2ポイント(10円相当)が獲得できます。セゾン・インターナショナルを海外で利用しても、1,000円につき1ポイント(5円相当)と国内と変わりありません。

たとえば、海外の免税店で3万円のカバンをセゾンブルーやセゾンパールで買ったとします。このとき、300円分のポイントがもらえます。一方、セゾン・インターナショナルで同じ3万円のカバンを買ったとしても、150円分のポイントしかもらえません。

セゾンブルーとセゾンパールの2種類のカードだと、海外での利用で獲得できるポイントが2倍になるというメリットがあります。

セゾンブルーとセゾンパール、どちらも空港ラウンジは利用できない

上記のとおり、セゾンブルーとセゾンパールには、海外旅行に適した4つのサービスが付いています。しかし残念ながら、空港ラウンジを無料で利用できるサービスは付いていません。

空港ラウンドが無料で利用できるサービスとは、空港で飛行機が出発するまでの時間、空港ラウンジで無料で飲み物を注文できるサービスのことです。このサービスはゴールドカードやプラチナカードのみに付帯しているので、学生が持つことができるカードで空港ラウンジが利用できるものはありません。

セゾンブルーとセゾンパールには、海外旅行に適したサービスが付帯しています。しかし、先ほど書いたようにセゾンブルーには海外旅行傷害保険が付帯しているのに対して、セゾンパールには付帯していないことから、海外旅行のために持つのであれば、セゾンブルーの方がオススメだと言えます。

3.セゾンカードはすべて年会費実質無料

ここまで書いたように、3種類のセゾンカードではセゾンブルー→セゾンパール→セゾン・インターナショナルの順に保険やサービスが充実しています。そして、保険やサービスに比例して年会費も高くなっています。

もっとも保険とサービスが充実したセゾンブルーは3,000円、次にセゾンブルーが1,000円、そしてセゾン・インターナショナルは年会費完全無料です。しかし、セゾンブルーとセゾンパールは、実質的に年会費が無料なのです。

セゾンブルーは、年齢が25歳以下であればU-25応援キャンペーンとして、年会費が無料になります。学生であれば25歳以下であることがほとんどなので、セゾンブルーは保険やサービスが充実しているにも関わらず、学生であれば年会費無料で持つことができるカードだと言えます。

そして、セゾンパールは年1回以上カードを利用すれば、翌年の年会費が無料になります。ですから、1年の間にコンビニで100円のジュースを買うだけで、翌年の年会費1,000円(税込価格1,100円)を支払う必要がなくなります。そのため、簡単に年会費を無料にすることができます。

最後にセゾン・インターナショナルは、年会費完全無料のカードです。年齢やカードを利用したかどうかに関わらず、絶対に年会費はかかりません。ですから、カードに申し込んだもののまったく利用せずに自宅の引き出しに眠らせたままにしておいても、1円のコストもかからないカードなのです。

3種類のカードの年会費と無料になる条件を、以下の表にまとめました。

セゾンカードの種類 年会費(税抜) 年会費無料の条件

セゾンブルー

3,000円 年齢が25歳以下

セゾンパール

1,000円 年1回以上のカード利用

セゾン・インターナショナル

無料

このように、もっとも保険とサービスが充実したセゾンブルーは、本来かかるはずの年会費3,000円(税込価格3,300円)が、25歳以下であれば完全無料となります。セゾンパールとセゾン・インターナショナルも年会費は実質的にかかりませんが、どれも年会費無料なのであれば、もっとも保険とサービスが充実したセゾンブルーを持つべきであると言えます。

4.国際ブランド

最後に、セゾンブルー、セゾンパールとセゾン・インターナショナルは、国際ブランドがちがいます。しかし、これはあまり問題ではありません。海外はもちろん国内でも、クレジットカードが使えるところではVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレスの国際ブランドが利用できることがほとんどだからです。

セゾンブルーとセゾンパールの国際ブランドはアメリカン・エキスプレスのみしか選ぶことができず、一方セゾン・インターナショナルは、VISA、MasterCard、JCBの3種類から選ぶことができます。そのように書くとセゾン・インターナショナルがよさそうな気がしますが、アメリカン・エキスプレスは、海外はもちろん国内でもVISAやMasterCard、JCBと同じように利用できます。アメリカン・エキスプレスはJCBと提携しているため、JCBが使えるお店ではアメリカン・エキスプレスが利用できるからです。

ですから、もし「アメリカン・エキスプレスは海外では便利そうだが、国内ではあまり利用できないのではないか?」と考えているのなら、心配はいりません。

アメリカン・エキスプレスは国内のお店やインターネットショップで問題なく利用できますが、どうしてもVISAやMasterCard、JCBといった国際ブランドを持ちたいのであれば、セゾン・インターナショナルを選ぶ必要があります。

ただし、ここまで書いたようにセゾンブルーとセゾンパールは、セゾン・インターナショナルにはないサービスが充実しているにも関わらず、年会費実質無料で持つことができるカードです。そのため、国際ブランドだけの理由でセゾン・インターナショナルを選ぶというのは、あまりおすすめはできません。

3種類ともApple Payで利用できる

セゾンブルーとセゾンパール、セゾン・インターナショナルの3種類のカードは、どの国際ブランドを選んだとしてもすべてApple Payに登録して利用することができます。

Apple Payとは、2016年10月から国内で開始した、iPhone(7/7 Plus以降)やApple Watch(Series 2以降)にクレジットカードを登録すれば、お店のレジでiPhoneやApple Watchをさがすだけで支払いができるサービスのことです。たとえばコンビニのレジで、わざわざカバンから財布やクレジットカードを取り出さなくても、ポケットからiPhoneを取り出したり、腕に付いているApple Watchをかざしたりするだけで支払いができて便利です。

ですから、もしセゾンカードを持ちApple Payを利用したいと考えていても、セゾンブルーがオススメできます。

セゾンブルーとセゾンパールは国際ブランドがアメリカン・エキスプレスのみ、そしてセゾン・インターナショナルはVISA、MasterCard、JCBの3種類から選ぶことができます。しかし、利用できるお店やApple Payでの登録などでも大きな問題がありません。そのため、セゾンブルーはアメリカン・エキスプレスしか選べないことを含めてもオススメできるカードです。

まとめ

ここでは、学生が持つことができるセゾンカード3種類の中でセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードがもっともオススメである理由を中心に、それぞれのちがいをくわしく説明しました。

まとめると、セゾンブルーから海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険を省いたものがセゾンパールです。そして、セゾンパールからさらに海外旅行向けのサービスを省いたものがセゾンカード・インターナショナルになります。

保険とサービスが充実している順にセゾンブルー→セゾンパール→セゾン・インターナショナルとなりますが、3種類とも年会費は実質無料です。同じ年会費無料なのであれば、もっとも保険とサービスが充実したセゾンブルーを持つのが得であることは間違いありません。

セゾンブルーは国際ブランドがアメリカン・エキスプレスしか用意されていません。しかし、これは大した問題ではありません。アメリカン・エキスプレスは海外は言うまでもなく、国内でも問題なく利用できるからです。

そのため、もしセゾンカードの中でどれが1番よいのか悩んでいるのなら、迷わずセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードを持つことをオススメします。

セゾンカードの中でもっともオススメのセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの

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学生が持つことができるセゾンカード3種類の比較表

最後に、学生が持つことができる3種類のセゾンカードのちがいを、表にまとめました。

セゾンブルー

セゾンパール

セゾン
インターナショナル

国際ブランド    
年会費(税別) 3,000円 1,000円 無料
年会費無料の条件 25歳以下であること 年1回以上のカード利用 つねに無料
 海外旅行傷害保険 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピング保険 年間100万円
海外アシスタンスデスク
手荷物宅配サービス
Wi-Fiレンタルサービス
海外利用でのポイント 1,000円につき10円相当 1,000円につき5円相当
国内利用でのポイント 1,000円につき5円相当
盗難紛失補償
 インターネット不正利用補償
西友・リヴィンでの利用 毎月5日・20日は5%OFF
イトーヨーカドー・セブン-イレブンでの利用 カード利用でのポイントに加えて、100円の利用につき1円分のnanacoポイント
獲得できるポイント 永久不滅ポイント
ポイント有効期限 なし(カードを解約しない限り失効しない)
Apple Pay 登録可能

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