学生が窓口でカードに申し込む方法をくわしく解説

クレジットカードはインターネットで入力したり、紙の申込書に必要事項を記入して郵送して申し込み、1〜2週間後に自宅にカードが郵送されるのが一般的です。しかし、窓口で申し込み、その場で受け取ることができるカードがあります。

窓口でのカード申し込みには、即日でカードが手に入る、家族にバレずにカードを受け取れる、申込書の書き方をその場で質問できるという3つのメリットがあります。ですから、できるだけ早くカードが欲しかったり、親に内緒でカードを作りたかったり、またインターネットでの申し込みでの入力がよく分からず面倒に感じる学生にはオススメの方法です。

窓口で申し込んでも審査はある

注意が必要なのは、100%確実にカードが手に入れられるわけではないことです。窓口で申し込んでも審査が必ずあるからです。しかし、学生が初めて申し込むのであれば、アルバイトをしていないため収入ゼロだったとしても、それが理由で審査に落ちることはありません。

このページでは、窓口に直接出向いてカードに申し込むメリットと、カードを手に入れるまでの具体的な方法をくわしく説明します。

窓口でカードに申し込む3つのメリット

冒頭でも書いたとおり、窓口でのカード申し込みには、即日でカードが手に入る、家族にバレずにカードを受け取れる、申込書の書き方をその場で質問できるという3つのメリットがあります。以下で具体的に説明します。

1.即日でカードが手に入る

窓口でカードに申し込む1つ目のメリットは、即日でカードを手に入れることができることです。窓口で申し込んだ場合、その場でカードを作成してくれるからです。クレジットカードに申し込んだときには、必ず審査があります。窓口で申し込みをすれば、この審査をその場で行ってくれるため、すぐにカードを発行してもらうことができるのです。

エポスカードであれば、窓口での申し込みから最短30分でカードを手に入れることができます。

このように、窓口で申し込みをすれば、即日でカードを手に入れることができます。

2.家族にバレずにカードを受け取れる

窓口でカードに申し込む2つ目のメリットは、家族にバレずにカードを手に入れられることです。学生の中には、親に言えばカードを作ることに反対されるため、内緒でカードを作りたい人もいるでしょう。そのような場合は窓口でカードに申し込んでその場で受け取れば、親にバレる心配はありません。

インターネットや郵送でカードに申し込んだ場合、必ず自宅にカード本体が郵送されます。親と同居していると、届いたカードを親に見られてしまう可能性が十分にあります。

窓口でカードを申し込んですぐに受け取ることができれば、親にバレずにカードを持つことができます。

未成年者は親に内緒でカードを作ることはできない

上記で書いた親に内緒でカードを作る方法は、20歳以上の学生のみが使えます。未成年者(20歳未満)の学生が親に内緒でカードを作ることは絶対にできません。なぜなら、未成年の学生の場合は、親がカードを作ることに同意しているかを必ず電話で確認するからです。親の確認が取れない場合、カードを手に入れることはできません。

3.申込書の書き方をその場で質問できる

窓口でカードに申し込む3つ目のメリットは、申込書の書き方を窓口の人に教えてもらえることです。

カードの申し込みには、名前や住所、生年月日をはじめ、職業や年収、家族構成など多くの項目を書かなければなりません。インターネットや郵送での申し込みの場合、どのように書けばよいのか分からないと申し込むことができません。一方で窓口であれば、係の店員さんが必ずいます。その人にどのように書けばよいのかを質問することができます。

ですから、インターネットや紙の申込書で申し込もうと思って途中でやめてしまったことがある学生でも、申込書をすべて書いてカードに申し込むことができます。

カードを郵送してもらうこともできる

窓口で申し込みをすれば、カードもその場で受け取れると書きました。しかし、カードが発行されるまでの時間が待てなかったり、特に急いでカードが欲しいわけではないなら、自宅に郵送してもらうこともできます。

このように、窓口でのカード申し込みには、即日でカードが手に入る、家族にバレずにカードを受け取れる、申込書の書き方をその場で質問できるという3つのメリットがあります。

窓口で申し込めるカード

学生が窓口で申し込みができるカードは、エポスカードとセゾンカードインターナショナルの2種類に限られています。ほかのカードは申し込み窓口がなく、インターネットと申込書の郵送でしか申し込むことができません。ですから、窓口で申し込みたい場合、エポスカードかセゾンカードインターナショナルのどちらかを選ぶことになります。以下で、エポスカードとセゾンカードインターナショナルについてくわしく説明します。

エポスカード

エポスカード
公式サイトはこちら
窓口で申し込むなら、エポスカードがオススメです。それは、最短30分で発行してもらうことができる、年会費永年無料、海外旅行傷害保険が付帯している、カラオケや居酒屋で割引が受けられるという4つのメリットがあるからです。

エポスカードは、全国に設置されているエポスカードセンターで申し込みをすれば、最短30分でカードを発行してもらうことができます。また、このカードは年会費が絶対にかかりません。ですから、カードをまったく使わなかったとしても、1円も損することはありません。

そしてこのカードには、海外旅行傷害保険が付帯しています。海外旅行傷害保険とは、海外への旅行や留学で病気やケガなどのためにかかった治療費を補償してもらえる保険のことです。このカードを持って海外に行けば、この保険が自動的に適用されます。保険料を支払ったり、前もって申し込む必要はありません。つまり、このカードに申し込めば、海外旅行傷害保険が無料でもらえるのと同じ意味を持ちます。そのため、海外旅行や留学が数日後に迫っているが、出発前に何とかクレジットカードを手に入れたい学生にピッタリです。

また、このカードをカラオケや居酒屋などの優待店で利用すれば、割引のような優待を受けることができます。優待店はシダックスやビックエコー、ジャンカラ、魚民、笑笑、白木屋をはじめ、全国で約5,000店舗もあります。ですから、飲み会やカラオケが多い学生にも適したカードです。

まとめると、エポスカードは最短30分で発行してもらうことができる、年会費永年無料、海外旅行傷害保険が付帯している、カラオケや居酒屋で割引が受けられるという4つのメリットがあります。そのため、海外旅行や留学までに必ずカードを手に入れたい学生に特に適しています。

公式サイトはこちら詳細はこちら

セゾンカードインターナショナル


公式サイトはこちら

エポスカードの次にオススメなのは、セゾンカードインターナショナルです。このカードは、海外旅行傷害保険や優待店での割引がないという点ではエポスカードよりも劣ります。ですから、海外旅行や留学のためにカードを作りたいと考えているのであれば、エポスカードをおすすめします。

このカードの最大の魅力は、ETCカードも即日発行される点です。このカードをセゾンサービスカンターで申し込めば、その場でクレジットカードはもちろん、ETCカードも発行してもらうことができます。上記のエポスカードはクレジットカード本体は即日発行であるものの、ETCカードは約2週間後に自宅に郵送されます。そのため、即日でETCカードを手に入れることはできません。

そのため、数日後に旅行のような理由でETCを使いたい場合、セゾンカードインターナショナルならその日のうちにETCカードを手に入れることができます。

以上のとおり、窓口で申し込み、受け取ることができるもっともオススメはエポスカードです。もしETCカードをすぐに手に入れたいならセゾンカードインターナショナルがオススメです。

公式サイトはこちら詳細はこちら

窓口で申し込む方法

では、エポスカードやセゾンインターナショナルに窓口で申し込む場合、どのようにすればよいのでしょうか? 窓口でカードに申し込むには、必要な書類を用意して窓口に足を運び、申込書に記入して提出します。そしてしばらく待つことにより、カードを受け取ることができます。ここからカードを窓口で申し込む具体的な方法をくわしく説明します。

1.必要なものは身分証明書とキャッシュカード

窓口でカードを申し込むために必要なものは、身分証明書と銀行のキャッシュカードです。身分証明書とは運転免許証や社会保険証のことです。また、銀行のキャッシュカードは利用金額の引き落としを指定するために必要です。キャッシュカードは、学生本人名義の講座のものが必要です。親の口座から引き落とされるようにすることはできません。

なお、学生証は不要です。窓口で申し込みができるカードは学生専用カードではないからです。

このように、身分証明書と学生本人名義のキャッシュカードさえあれば、窓口での申し込みができます。

2.窓口の場所をチェック

必要なものが必要できたら、窓口に行かなければなりません。上記で紹介したエポスカードとセゾンカードインターナショナルの窓口は、以下のとおりです。

クレジットカードの申し込み窓口

エポスカードセンター一覧(エポスカード公式サイト)

セゾンカウンター検索(セゾンカード公式サイト)

注意が必要なのは、上記の一覧の中でカード申し込みや、即日発行に対応していない窓口が含まれていることです。もしその日のうちにカードを手に入れたいと考えているなら、申し込みができるのか? その場でカードを発行してくれるのか? 電話で確認してから行くことをオススメします。

3.窓口で申し込む

窓口に上記で説明した身分証明書とキャッシュカードを持って、エポスカードセンターやセゾンカウンターへ向かいましょう。

窓口では申込書を書き、身分証明書とキャッシュカードを提示することにより申し込みをします。申込書の書き方が分からないときは、係員さんに教えてもらって書きましょう。

なお、以下のページでインターネットでの申し込みの入力方法を説明しています。窓口の申込書も書く内容はほぼ一緒なので、分からないときは参考にしてください。

学生がインターネットでのカード申し込みをするときの入力内容をくわしく解説

4.カードを受け取る

申込書と身分証明書、キャッシュカードを提示すれば、すぐに審査をしてくれます。そして審査にパスできればその場でカードを手に入れ、使うことができます。

学生がカードに申し込んだ場合の審査は、ほかのカードや携帯電話料金に滞納がないか、もし未成年であれば親が同意しているのか2点だけがポイントです。アルバイトをしているかどうかや、収入がいくらあるかはまったく関係ありません。ですから、アルバイトをしていなくて収入ゼロだったり、1人暮らしだったりという理由で審査に落ちることはありません。

このように、申し込み窓口に必要書類と申込書を提出することにより、カードをその日のうちに直接受け取ることができます。

まとめ

以上のように、窓口に直接出向いてカードに申し込むメリットと、カードを手に入れるまでの具体的な方法をくわしく説明しました。

窓口でカードを申し込むメリットは、3つあります。それは、即日でカードが手に入る、家族にバレずにカードを受け取れる、申込書の書き方をその場で質問できるということです。しかし、どのようなカードでも窓口に行けば申し込みができるわけではありません。申し込み窓口ができるのは、エポスカードとセゾンカードインターナショナルの2種類のみです。

エポスカードかセゾンカードインターナショナル、どちらかのカードの窓口に必要なものを持って行き、申し込みをすればその日のうちにカードを手に入れることができます。手に入れたカードはもちろん、すぐに利用することができます。

窓口で申し込むことができるオススメのエポスカードの詳細はこちら