学生専用ライフカードに申し込むときの必要書類を解説

学生専用ライフカードは必要書類なしで申し込めるカードです

学生専用ライフカードに申し込みたいものの、どんな書類を用意すればいいのか分からない学生の方は多くいらっしゃいます。

学生専用ライフカードは、インターネット上で申し込みを完結すれば住所や収入を証明する書類や学生証、そして口座振替申込書すらも一切不要です。

ですから、ネットで必要な内容を入力するだけで申し込みができ、申し込みから3日程度でカードを手に入れることができます。

学生専用ライフカードのメリットは、ネット申し込みなら必要書類が不要なこと

申し込みで必要書類を一切提出しなくてもよいことは、学生専用ライフカードの大きなメリットです。

ほかの学生カードだと、たとえインターネットでの申込であっても運転免許証や学生証のコピーを提出しなければならないからです。

ただ、いつも必要書類の提出が不要なわけではありません。学生専用ライフカードの申込み方法には「Web完結型」と「通常型」の2種類があり、通常型の申し込みだと必要書類を用意しなければなりません。

また、通常型だと申し込みからカードを手に入れるまでの期間が、最短でも10日とWeb完結型よりも長くかかってしまいます。

このページでは、学生専用ライフカードを申し込むときに提出する必要書類について、くわしく説明します。

>>学生専用ライフカードの詳細はこちら!

学生専用ライフカードの公式サイト

Web完結型だと必要書類はない

冒頭でも説明したとおり、学生専用ライフカードの「Web完結型」と「通常型」という2つの申し込み方法のうち、Web完結型だと必要書類は何もありません。

ですから、特に何かを用意する必要もなく、スマホやパソコンから住所や名前、在学している学校、利用代金を引き落とす銀行口座などを入力するだけで申し込みが完了します。

ただし、Web完結型で学生専用ライフカードに申し込むには条件があります。その条件とは、利用代金の引き落とし口座を、ライフカードが提携している金融機関を指定することです。

ライフカードは、都市銀行やネットバンクはもちろん、地方の大きな銀行とも提携しています。そのため、ほとんどの場合、Web完結型の申し込みができます。ライフカードが提携している具体的な金融機関は、以下の表のとおりです。

インターネット口座振替受付サービス提携金融機関

都市銀行など みずほ銀行 三井住友銀行 三菱UFJ銀行 りそな銀行 埼玉りそな銀行 新生銀行 ゆうちょ銀行 住信SBIネット銀行 イオン銀行 ソニー銀行 じぶん銀行 セブン銀行 ジャパンネット銀行 楽天銀行
地方銀行 青森銀行 秋田銀行 足利銀行 阿波銀行 池田泉州銀行 伊予銀行 岩手銀行 大分銀行 大垣共立銀行 沖縄銀行 鹿児島銀行 北九州銀行 近畿大阪銀行 紀陽銀行 京都銀行 群馬銀行 山陰合同銀行 滋賀銀行 四国銀行 静岡銀行 七十七銀行 清水銀行 十八銀行 荘内銀行 常陽銀行 親和銀行 スルガ銀行 第四銀行 但馬銀行 筑邦銀行 千葉銀行 千葉興業銀行 中国銀行 筑波銀行 東京都民銀行 東邦銀行 東北銀行 東和銀行 鳥取銀行 富山銀行 南都銀行 西日本シティ銀行 八十二銀行 肥後銀行 百五銀行 百十四銀行 広島銀行 福井銀行 福岡銀行 福島銀行 北越銀行 北都銀行 北陸銀行 北海道銀行 北國銀行 三重銀行 みちのく銀行 宮崎銀行 武蔵野銀行 山形銀行 山口銀行 山梨中央銀行 横浜銀行 琉球銀行
第二地方銀行 愛知銀行 愛媛銀行 香川銀行 北日本銀行 熊本銀行 京葉銀行 高知銀行 静岡中央銀行 仙台銀行 大光銀行 大東銀行 第三銀行 徳島銀行 中京銀行 栃木銀行 トマト銀行 長野銀行 福邦銀行 北洋銀行 みなと銀行 宮崎太陽銀行 もみじ銀行
労働金庫 北海道労働金庫 東北労働金庫 中央労働金庫 新潟県労働金庫 長野県労働金庫 静岡県労働金庫 北陸労働金庫 東海労働金庫 近畿労働金庫 中国労働金庫 四国労働金庫 九州労働金庫 沖縄県労働金庫
信用金庫 公式サイト参照)

カードの利用金額を引き落とす口座を上記の表にある銀行のどれかに設定すれば、ネット上での申し込みだけで約3日にはカードを手に入れ、すぐに使うことができます。

もし利用金額の引き落としに設定したいと考えている銀行などが上記の表になければ、次に説明する必要書類を用意しなければなりません。

ただ、必要書類を用意してカード会社に郵送するのは面倒です。しかも、郵送だとどうしても時間がかかってしまうため、申し込みからカードを手に入れるまで、最短でも10日はかかってしまうという大きなデメリットがあります。

ですから、もし上記の表の金融機関の口座は持っていないけど早くカードが欲しい! という場合、上記の表の金融機関の窓口で口座を作ってからインターネットでこのカードに申し込むことをオススメします。

銀行口座は身分証明書と印鑑さえあれば、窓口ですぐに作ることができます

もしカードの利用金額を、上記の表に書かれていない金融機関に設定したい方は、インターネットから申し込んだ後に必要書類を郵送する必要があります。

その場合の必要書類について、以下でくわしく説明します。

カード会社に提出する本人確認書類

学生専用ライフカードにWeb完結型ではなく通常型で申し込む場合には、住所や氏名を証明する書類を郵送しなければなりません。

具体的には、次の5つの書類の中からどれか1つを用意して郵送する必要があります。

学生専用ライフカードの申し込み(通常型)で必要な本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書

上記の必要書類のうち、簡単に用意できるものを選んで用意します。なお、すべてコピーでもOKです。

もし車やバイクの免許を持っていれば運転免許証を、免許を持っていなければ健康保険証をコンビニでコピーするのがお手軽なのでオススメです。

以下で、これらの書類を用意するときの注意点を説明します。

1.運転免許証

学生専用ライフカードの申し込み(通常型)で必要な本人確認書類の1つ目は、運転免許証です。

もし免許を持っている学生の方なら、いつも財布に入れて持ち歩いている免許証をコンビニでコピーすることをオススメします。もし免許の裏面に住所変更したことが書かれている場合は、裏面も一緒にコピーしましょう。

この方法だと、コンビニに立ち寄って数十円を支払うだけで用意ができるというメリットがあります。

ただ、免許証には顔写真が載っています。もし自分の顔写真をカード会社の人に見せたくないと思うなら、無理に免許証を用意する必要はありません。次で説明する健康保険証のコピーなら、顔写真が入っていないのでそちらを用意しましょう。

2.健康保険証

学生専用ライフカードの申し込み(通常型)で必要な本人確認書類の2つ目は、健康保険証です。健康保険証とは、病院へ行ったら必ず見せないといけない、ほとんどの場合カード型になった証明書のことです。

この健康保険証も、学生専用ライフカードの本人確認書類として使えます。免許証と同じようにコンビニでコピーしましょう。

このとき気をつけなければならないのは、住所と氏名、生年月日が分かるようにコピーすることです。健康保険証の種類によっては、住所が裏面にかかれている場合があります。このような場合は、表と裏の両方をコピーするようにしましょう。

健康保険証を用意するメリットは、免許証と同じように手軽にコンビニでコピーするだけで用意できる上、免許証とはちがって顔写真が入っていないことです。そのため「無駄に自分の顔を見せたくない」という学生の方には、健康保険証が適しています。

3.パスポート

学生専用ライフカードの申し込み(通常型)で必要な本人確認書類の3つ目は、パスポートです。

ほとんどの学生の方が免許証か健康保険証のコピーを用意できると思います。ただ、「免許を持っていない上に保険証は実家に置いたままにしている」というように、免許証も健康保険証も用意することが難しい場合、パスポートのコピーでもOKです。

パスポートは海外旅行や留学の予定がある人や、実際に経験がある人なら持っているはずですので、住所や生年月日、氏名が書かれたページをコンビニでコピーしましょう。

4.住民票

学生専用ライフカードの申し込み(通常型)で必要な本人確認書類の4つ目は、住民票です。

ここまで説明した本人確認書類すべての用意が難しい場合、役所で住民票を発行してもらう方法があります。住民票とは、住所や氏名、生年月日を証明するための公的な書類のことです。

住民票を手に入れるためには、住所がある市町村などの役所や役場の窓口や、郵送請求で手に入れることがてきます。

注意しなければならないのは、住所を実家にしたまま一人暮らしをしている学生の方は、実家の住所がある役所や役場でないと住民票を発行してもらえないことです。また、住民票を手に入れるには発行手数料として数百円がかかります。

5.印鑑登録証明書

学生専用ライフカードの申し込み(通常型)で必要な本人確認書類の5つ目は、印鑑登録証明書です。

印鑑登録証明書とは、上記で説明した住民票と同じように役所や役場で発行してもらえる、住所や生年月日、氏名を証明する書類のことです。住民票とのちがいは、印鑑登録証明書は主に車や家など、高額な取引で用意する書類だということです。印鑑登録証明書はその名のとおり、ハンコが印刷されています。

印鑑登録証明書を発行してもらうには、前もってハンコを登録する必要があり、住民票とくらべるとお手軽さが下がります。また、発行手数料として住民票と同じように数百円の手数料が必要となるため、あえて印鑑登録証明書を用意することはおすすめしません。

以上のとおり、学生専用ライフカードの申し込み(通常型)には、ここまで説明した5つのうちのどれか1つをカード会社に郵送しなければなりません。

多くの学生の方なら、運転免許証か健康保険証のコピーで大丈夫です。

本人確認書類が現住所とちがってもOK

学生の方の中には、免許証や健康保険証の住所は実家のままで一人暮らしをしているなど、本人確認書類で証明できる住所と実際の住所がちがう場合もあります。

そのような場合、今の住所に実際に住んでいることを証明できる書類を追加で用意すればOKです。住所がちがうという理由で審査落ちすることはなく、問題なく今住んでいる住所にカードが届けてもらえます。

本人確認書類に書かれている住所と実際に住んでいる住所がちがう場合、具体的には公共料金か国税・地方税の領収書も用意します。

以下でこれらの書類について説明します。

1.公共料金の領収書

本人確認書類と実際とで住所が異なる場合に必要な書類の1つ目は、公共料金の領収書です。公共料金とは、次のようなものをいいます。

公共料金の種類

電気、ガス、水道、固定電話、NHK受信料

一人暮らしをされている学生の方なら、電気やガス、水道の領収証なら用意できそうですね。今住んでいる住所と学生の方自身の名前が書かれ、領収印が押された領収書を用意する必要があります。

ただ、もし今住んでいる公共料金を親が払っていて、自分の名前が書かれた領収証を用意できない場合、国税や地方税の領収証でもOKです。国税や地方税の領収証については、以下でくわしく説明します。

2.国税や地方税の領収書

本人確認書類と実際とで住所が異なる場合に必要な書類の2つ目は、国税や地方税の領収証です。国税や地方税とは、一言でいうと税金のことです。

今住んでいる住所と学生の方自身の名前が印刷され、領収印が押された領収証がもしあれば用意しましょう。

学生の方が払っている税金として考えられるのは、軽自動車税や国民年金保険料の2つです。

ここまで説明したように、もし本人確認書類と実際に住んでいる住所とがちがったとしても、公共料金や税金の領収証があれば学生専用ライフカードを手に入れることができます。

現住所が証明できない場合、Web完結型で申し込む

もしも公共料金や税金の領収証を用意することができず、今住んでいる住所を証明できる書類を用意できない場合、上記で説明したWeb完結型で申し込めばクリアできます。

Web完結型では提出しなければならない提出書類は一切ないので、インターネット上で今住んでいる住所を入力すればいいだけです。

口座振替依頼書

学生専用ライフカードの通常型での申し込みでは、口座振替申込書を郵送する必要があります。口座振替申込書とは、カードを利用した代金を引き落とす口座を設定するための書類です。

この口座振替申込書に引き落とし口座の金融機関名や支店名、口座番号などを記入し、銀行に届け出だハンコを押します。

口座振替申込書の用紙は、インターネットから学生専用ライフカードに申し込んだ後に、上記で説明した本人確認書類の説明と一緒にカード会社から郵送されます。

また、インターネットからの申し込みが完了した後に、カード会社の公式サイトからPDFファイルをダウンロードして印刷して使ってもOKです。

Web完結型での申し込みでは口座振替申込書は不要

ここで説明している口座振替申込書は、上記で説明したWeb完結型で申し込んだ場合は不要です。

カード利用代金の引き落としを、Web完結型に対応していない金融機関に設定する場合に必要になります。

口座振替申込書で注意しなければならないのは、カードに申し込む学生の方本人名義の口座情報を書くことです。学生専用ライフカードの利用代金の引き落としは、学生の方本人の口座しか受け付けてくれません。

ですから、自分の名前でこのカードに申し込み、利用代金は親の口座から引き落とすことはできないので注意しましょう。

学生専用ライフカードの必要書類まとめ

このページでは、学生専用ライフカードを申し込むときに提出する必要書類について、くわしく説明しました。

学生専用ライフカードは、Web完結型だと本人確認書類や口座振替申込書などの書類を提出せずにカードを手に入れることができるのが大きなメリットです。ですから、できるだけWeb完結型に対応した金融機関をカード利用代金の引き落とし口座に設定しましょう。

Web完結型にはみずほ銀行やりそな銀行、ゆうちょ銀行のような全国に支店がある都市銀行はもちろん、各地域でメジャーな地方銀行にも数多く対応しています。

むしろ、学生専用ライフカードの本人確認書類を用意するよりも銀行で新しい口座を作る方が手続きが楽なぐらいなので、万一Web完結型に対応している口座を持っていなければ、新たに開設してでもWeb完結型で申し込むことをオススメします。

>>学生専用ライフカードの詳細はこちら!

学生専用ライフカードの公式サイト