三井住友カード デビュープラス vs クラシック!絶対にデビュープラスをオススメする理由を解説

三井住友カードが発行している学生カードの内の2つ、デビュープラスと通常の三井住友カード(クラシック)。

  • デビュープラスは18歳〜25歳でないと申し込みができないので、得なんじゃないかな…?
  • けど、普通の三井住友カード(クラシック)も、「普通」だから気になる…。

そんな学生さんは多いのではないでしょうか?

結論から言ってしまいますと、デビュープラスを選びましょう。

クラシックは、デビュープラスとくらべてメリットらしいメリットがありません。

もしもクラシックを選ぶとすれば、理由は以下の3つだけ。

デビュープラスではなく三井住友カード(クラシック)を選ぶ理由3つ
  1. 年齢が26歳以上でデビュープラスに申し込めない
  2. 券面デザインがカッコいいから持ちたい
  3. スポーツ保険・自転車保険に無料で入りたい

ただ管理人としては、この3つを合わせても、デビュープラスの高いポイント還元率の方が価値が高い気がしています。

なので、25歳以下の学生さんにはデビュープラスを選ぶことを強くオススメしたいです。

三井住友カード デビュープラス
年会費
  • 初年度無料
  • 年1回以上の利用で
    翌年度無料
国際ブランド
ポイント還元率 1.0%
海外旅行保険 なし
最短発行日数 翌営業日

三井住友カード デビュープラスは、25歳までの若者向けにポイント還元率1%とお得さに特化したカード。

その代わりに、通常の三井住友カード(クラシック)に付いている海外旅行保険が省かれています。

でも、クラシックに付いている海外旅行保険はハッキリ言ってショボいので、別に省かれたところで特に影響はありません。

このことから、中途半端な海外旅行保険が付いていない代わりにポイント還元率が高いデビュープラスの方が、明らかにメリットが大きいというわけです。

三井住友カード
年会費 在学中は無料
国際ブランド マスターカード
ポイント還元率 0.5%
海外旅行保険 最高2,000万円
最短発行日数 翌営業日

三井住友カード(クラシック)は、三井住友カードが発行しているもっともスタンダートなカード。

26歳以上の学生さんならデビュープラスに申し込むことができないので、このカードがオススメです。

25歳以下の学生さんがこのカードに申し込む理由があるとすれば、カードデザインか、スポーツ保険・自転車保険に無料で加入したいか?

この2つに限定される気がします。

ここから、デビュープラスとクラシックのちがいをくわしく比較しながら、デビュープラスが絶対にオススメである理由を説明していきたいと思います。

デビュープラス最大のメリットは高いポイント還元率

デビュープラスが通常のクラシックよりも優れているもっとも大きな点は、お得なポイントプログラム。

デビュープラスは、どこでカードを使ってもクラシックの2倍のポイントが貯まるのが最大のメリットです。

デビュープラスはいつでもポイント2倍

このポイント2倍が、クラシックではなくデビュープラスを持つべき最大の理由。

クレジットカードを使う金額がまったく同じでも、貯まるポイントに2倍もの差があるのは、けっこう凄いことですw

そして、デビュープラスとクラシックはどちらもボーナスポイントが。

ボーナスポイントというのは、特定のお店やサイトだと通常よりも多くのポイントが貯まる特典。

このボーナスポイントも2倍とではいかないものの、デビュープラスの方がお得です。

ここから、デビュープラスのポイントプログラムがいかにお得なのか、クラシックと比較していきますよ!

ポイントがクラシックの2倍

デビュープラスとクラシック、ポイントの貯まり方が2倍ちがうというのが最大のちがい。

クラシックは、三井住友カードが発行しているクレジットカードの中でも、もっともスタンダートなカード。

カードを使って貯まるポイントは利用金額の0.5%分です。

多くのクレジットカードを使って貯まるポイントは利用金額の0.5%であることを考えると、クラシックカードのポイントは平均的だと言えますね。

そして、デビュープラスはその2倍となる1%分のポイントが貯まるカード。

カード利用金額の1%がポイントとして還元されるのは、クレジットカード全体で見てもお得なカードだと言えます。

デビュープラスはクラシックの2倍のポイントが貯まるのが最大の特徴

デビュープラスをオススメする大きな理由が、このポイント2倍です。

街中・インターネットのボーナスポイントもデビュープラスがお得

デビュープラスとクラシックは、どちらも以下4つのポイントアップのしくみがあります。

デビュープラス・クラシック共通のポイントUP
  1. コンビニ3社+マクドナルド…「いつものお店でポイント5倍」
  2. インターネットでのカード利用…「ポイントUPモール」
  3. 事前にエントリーしてからお店でのカード利用…「ココイコ!」
  4. よく使うお店を最大3つまで登録…「選んだお店でポイント2倍」

こういったポイントアップでも、当然ながらデビュープラスはクラシックよりもたくさんポイントが貯まるわけです。

具体的には以下の表のとおり。

三井住友カード デビュープラス
デビュープラス
三井住友カード
クラシック
いつものお店で
ポイント5倍
3% 2.5%
ポイントUPモール 1.5%〜10.5% 1%〜10%
ココイコ! 1.5%〜 1%〜
選んだお店で
ポイント2倍
1.5% 1%

デビュープラスのポイント還元率は、クラシックよりも0.5%多くなるしくみになっているわけですね。

入会後3ヶ月間はポイントが普通の三井住友カードの5倍!

そして、デビュープラスにしかない特典として、入会後3か月間は「ポイント5倍」。

ポイント5倍というのは、クラシックとくらべて5倍という意味。なので、デビュープラスのポイント還元率は、入会3か月間だけは2.5%になるということです。

クラシックはこういった入会後のポイントアップがないことを考えると、デビュープラスの方がはるかにポイントがお得なカードだと言えますね。

ここまで説明したとおり、デビュープラスはクラシックとくらべてとにかくポイントが得!

せっかくクレジットカードを持つなら、ポイントが得な方がいいに決まっていますからね。

ただ、デビュープラスがすべてにおいてクラシックよりも優れているというわけではないのも事実です。

クラシックはポイント還元率が低い代わり、デビュープラスよりも優れている点が「一応」あります。

ここからは、クラシックがデビュープラスよりも優れている点について説明していきます。

クラシックの微妙なメリット

クラシックは、デビュープラスよりもポイント還元率が低いのがデメリット。

でも、カードの機能でいうと以下の点ではデビュープラスよりも優れています。

デビュープラス クラシック
海外旅行保険 なし 最高1,000万円
年会費
  • 初年度無料
  • 年1回のカード利用で無料
在学中は完全無料
券面デザイン 三井住友カード デビュープラス 三井住友カード(クラシック)のデザイン2種類
カード内蔵iD ×
国際ブランド マスターカード
スポーツ保険
・自転車保険
なし 無料で加入できる

この表のとおり、一応はクラシックには6つのメリットがあります。

ただ、ハッキリ言ってどれも微妙で、カードを使う上では大した影響がないものばかりなんです…。

そのため、クラシックは実質的に、デビュープラスよりも優れているところがないと言ってしまってもいいくらい。

ここから、クラシックがデビュープラスよりも一応優れているサービスについて説明しますね。

付いている海外旅行保険は中途半端で実用性がない。。。

海外旅行や留学では、海外旅行保険は絶対に必要です!!

クラシックは、デビュープラスには付いていない海外旅行保険が付いています。

海外旅行保険というのは、海外旅行中の病院代や持ち物の紛失・盗難などを補償してくれる保険のこと。

特に海外の病院代は日本よりもはるかに高額。なので、海外旅行に行くときは海外旅行保険に入るのが常識と言ってしまってもいいくらい。

海外旅行保険は空港やインターネットで有料のものに加入することができますが、クレジットカードの中には無料で付いているものもあります。

クラシックが正にそれで、このカードで航空券代やホテル代といった旅行代金を支払うことにより、自動的に海外旅行保険が適用されます。

この海外旅行保険、デビュープラスには付いていないので、

「おー、いいじゃないか!」

と思う学生さんも多いはず。

ただ、クラシックに付いている海外旅行保険は、補償金額が少なすぎて使い物になりません…

具体的に説明すると、海外旅行中の病気・ケガによる治療費をたったの100万円しか補償してくれないんです。

海外旅行保険の病気・ケガによる治療費は、最低でも300万円は必要と言われています。

そのため、クラシックの海外旅行保険だけを頼りにしていると、万一海外で病院に行く必要が出てきたときに治療費の全額が補償されないことが起こりうるということ。

クラシックの海外旅行保険だと、病気・ケガの治療費は100万円まで。超えた分は自腹…(泣)

万一のときに必要な補償が受けられない海外旅行保険は、付いている意味がありません…。

このように、クラシックには付いていてデビュープラスには付いていない海外旅行保険は、あまりメリットではありません。

年会費が在学中は完全無料

そして、年会費に関してもクラシックはデビュープラスよりも優れています。

クラシックは在学中は年会費が完全無料なのに対し、デビュープラスは年1回でもカードを使えば年会費無料になるという条件つき。

これだけをくらべると、クラシックの方が年会費はお得だと言えます。

デビュープラスは1年のうちに1回もカードを使わなければ、1,250円+税の年会費がかかってしまいます。

デビュープラスの年会費無料のしくみ

ただ、デビュープラスで1年に1回カードを使うって、ものすごくハードルが低くありません?

金額はいくらでもいいので、年に1回だけコンビニでジュースやうまい棒を買うだけで条件クリアですからね。

そのためクラシックの年会費完全無料は、デビュープラスとくらべてあまりメリットにはなりません。

カードデザインが2種類から選べる

ここまで説明したクラシックの海外旅行保険と年会費の2つ。

ハッキリ言ってほとんどメリットになっていませんでした。

メリットらしいメリットを強いて挙げるなら、クラシックはカードデザインが2種類用意されていること。

デビュープラスはカードデザインが1種類しかないので、選ぶことはできません。

デビュープラスの券面デザインは1種類、クラシックは2種類

シルバーのデザインは、クラシックとデビュープラスの両方で用意されているのでまったく問題はありません。

ただ、緑のデザインを選べるのはクラシックだけ

なので、この緑色のデザインを選べるのは、クラシックのメリットだと言えます。

管理人としてはカードのデザインは結構大事だと思っているので、緑色のデザインを持ちたいという理由だけでクラシックを選ぶのも、全然アリだと思いますよ。

だって、クレジットカードはいつも財布に入れて持ち歩いて、お店のレジで取り出して渡すものですから。

気に入ったデザインのクレジットカードを持つと、テンション上がります(幸)

管理人もカードデザイン重視です

ちなみに、管理人のメインカードは金属製のアメックス・プラチナ。

アメックス・プラチナ

年会費13万円+税とバカ高いですが、金属製のクレジットカードはテンションがバリ上がります!

ただ、もしもシルバーのデザインがカッコいいと感じているなら、クラシックとデビュープラスのデザインはほとんど一緒なので、これはメリットではなくなってしまいます。

ちがいは、カード表面に「Debut Plus」と書かれているかどうかだけですから。

クレジットカード本体に電子マネーiDを搭載できる

クラシックとデビュープラスはカードデザインは似ているのに、カード内蔵の電子マネーが異なります。

クラシックは、カード本体に電子マネーiD(アイディー)が内蔵されたものを選ぶことが可能。

デビュープラスだと、iD内蔵のカードは発行できません。

電子マネーiDはチャージ不要で支払いがスピーディー

iDというのは、チャージ不要でレジにかざすだけで支払いができる後払い式の電子マネー。

クレジットカードのように店員さんにカードを手渡したり4ケタ暗証番号を入力する手間がないため、スマートに支払いができるというメリットがあります。

もちろん、iDで支払ってもクレジットカード払いと同じようにポイントが貯まります。

電子マネーiDを利用する方法は、次の3つがあります。

  1. iD内蔵のクレジットカードを持つ
  2. 電子マネーiDの専用カードを持つ(年会費や発行手数料などは不要)
  3. Apple PayやGoogle Payにクレジットカードを登録する

クラシックなら上記3つのどれでもiDが使えます。

でも、デビュープラスはiD内蔵のクレジットカードが存在しないのでiD専用カードを持つか、スマホにカードを登録して使うかの二択。

そのため、旧クラシックはデビュープラスよりもiDを使う選択肢が多いのがメリットだと言えます。

とは言っても、管理人としてはApplePayやGooglePayが使えたら十分では?という気がしています。

三井住友カードでiDを使う方法3種類

コンビニやガソリンスタンドなどのクレジットカードが使える場所では、ほとんどの場合クレジットカードとiDの両方が使えます。

なので、クレジットカードに電子マネーiDを内蔵しているメリットを実感できる場面がありません。

まとめると、クラシックのiD内蔵カードが発行できるというメリットも、あまり魅力がないように感じます。

国際ブランドがVISA、MasterCardから選べる

クラシックは、国際ブランドがVISAとMasterCardの2種類、一方のデビュープラスはVISAの1種類という点も異なります。

もっと言うと、クラシックはVISAとMasterCardの2枚を同時に持つ「ディアル発行」も可能なんです。

ただ、結論から言ってしまうと、クレジットカードは国際ブランドVISAで、別にいいんじゃないかな?と考えています。

VISAは世界でもっとも加盟店が多い国際ブランド。つまり、世界でもっとも利用できるお店が多いということ。

VISAなら海外旅行・留学でもまったく問題なく使えます

そのため、VISAブランドのカードがあれば、国内での買い物はもちろん、海外旅行でも十分対応できます。

MasterCardはヨーロッパに強い

MasterCardは、VISAの次に加盟店が多い国際ブランド。日本国内だとVISAが使えるお店ではほぼ100%使えます。

そうなると、MasterCardを持つ意味がないような気がしません?

MasterCardのVISAにはないメリットとして、主に次の2つがあります。

  1. 主にヨーロッパなど、VISAよりもMasterCardの方が使えるお店が多い地域がある
  2. 海外でカードを使ったときの手数料がVISAよりも安い

日本だとVISAとMasterCardは使えるお店がほぼ同じですが、世界的に見るとVISAとMasterCardは強い地域が分かれています。

たとえば、アメリカやアジアだとVISAが強くて、ヨーロッパではMasterCardが強いといった具合。

そのため、旅行に行く国によってはVISAよりもMasterCardを持っていた方が便利なことがあるんです。

三井住友カードが「デュアル発行」できる理由として、いろいろな国への海外旅行に対応できるようにという意味もあります。

また、クレジットカードを海外で使うと、決済手数料が必ずかかります。

海外でクレジットカードを使うと現地通貨を日本円に換算して請求されますが、このときの為替レートには決済手数料が含まれているわけです。

手数料と言っても、日本円を現地の両替所で現地通貨に両替するときよりも安いので、海外ではできるだけカードで支払いをすることをオススメします。

この決済手数料はVISAやMasterCard、JCBといった国際ブランドがそれぞれに決めていますが、MasterCardがすべての国際ブランドの中で1番安いんです。

「だったら、VISAよりもMasterCardの方がいいんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、学生の皆さんがよく行くであろうアジア地域やハワイ、グアムではVISAが主流。

なので、VISAを持っておくことをオススメします。

VISAはMasterCardよりも決済手数料が高いといっても、ほとんど気にならない程度です。

また、いくら決済手数料が安いといっても、そもそもカードが使えなければ意味がありませんからね。

以上、ちょっとした豆知識でした。

ここまで説明したとおり、クラシックは一応MasterCardブランドを選ぶこともできます。

ただ、VISAを持っておけばほとんどの海外旅行で活躍してくれることを考えると、これも学生さんにとってはあまりメリットではありませんね。

スポーツ保険・自転車保険に無料で加入できる

クラシックのメリットとして、ライフ&スポーツ賠償付自転車保険に無料で加入できる特典もあります。

ライフ&スポーツ賠償付自転車保険というのは、以下のようなときに補償が受けられる保険。

  • 自分が自転車に乗っているときや他人が乗っている自転車とぶつかったときの死亡・後遺障害
  • 他人にケガを負わせたり、他人の持ち物を壊してしまったとき

こういったときに最高100万円まで補償されます。

なお、ケンカのような故意の場合やアルバイト中の事故は対象とならないので注意。

クラシックだけは、このライフ&スポーツ賠償付自転車保険に無料で加入することができます。

一方のデビュープラスはこの保険には無料で加入することはできません。

ライフ&スポーツ賠償付自転車保険

確かに、無料で保険に入ることができればお得であることは間違いありません。

ただ、この保険よりもデビュープラスのポイント還元率の方がメリットが大きい気がします。

もしもですが、この「ライフ&スポーツ賠償付自転車保険」に大きな魅力を感じるなら、デビュープラスではなくクラシックを持つ大きな理由になります。

クラシックがデビュープラスよりも優れている点は、ここまで説明したとおり。

もう1度まとめると、、、

クラシックがデビュープラスよりも優れている点6つ
  1. 海外旅行保険が付いている(ただし中途半端
  2. 在学中は年会費が完全に無料(とは言ってもデビュープラスは年1回カードを使うだけで無料に)
  3. デビュープラスにはない緑色のデザインが選べる
  4. デビュープラスにはない電子マネーiD内蔵カードが持てる(Apple PayやGoogle Payはデビュープラスも利用可能
  5. VISAだけでなくMasterCardも選べる
  6. ライフ&スポーツ賠償付自転車保険に無料で加入できる

多くの学生さんにとっては、クラシックを選んだ方がいい決定的な理由はないような気がします…。

ただ、もしも上記の中にカードの機能としてこだわりたいものがあるのなら、それを理由にクラシックを選ぶのも1つですね。

三井住友カードも悪いカードではない

ここまでの内容だと、ハッキリ言ってクラシックにはメリットがほとんどないように感じられたかもしれません。

はい、管理人はないと思います…。

三井住友カード
年会費 在学中は無料
国際ブランド マスターカード
ポイント還元率 0.5%
海外旅行保険 最高2,000万円
最短発行日数 翌営業日

ただ念を押しておきたいのは、クラシックがダメダメなカードだというわけではないこと。

確かに、クラシックはデビュープラスとくらべると機能面で見劣りするのは事実です。

でもそれは、デビュープラスが25歳までの若い人に持ってもらうために強力にお得なのが原因です。

クラシックは低い年会費で平均的なポイント還元率や海外旅行保険を備えた、バランスのよいクレジットカードなんです。

大手の三井住友カードが発行しているため、トラブル時のサポートも万全、安心して使えます。

三井住友カード デビュープラス
年会費
  • 初年度無料
  • 年1回以上の利用で
    翌年度無料
国際ブランド
ポイント還元率 1.0%
海外旅行保険 なし
最短発行日数 翌営業日

ただ、デビュープラスとクラシックの両方を選べる25歳までの学生さんにとっては、デビュープラスが間違いなくお得なカードであることは事実です。

海外旅行保険や国際ブランドといった面ではクラシックよりも劣っていますが、どれも大きな問題ではない面ばかり。

そのため、機能面で言うとデビュープラスを選んだ方が明らかにお得です。