【まずはここから!】学生クレジットカードの基礎をくわしく解説

クレジットカードは恐ろしくたくさんの枚数が発行されています。具体的には、日本中で発行されているクレジットカードは、2017年3月末で2億7,000万枚!(驚)

なお、この枚数は、一般社団法人日本クレジットカード協会による「クレジットカード発行枚数調査結果の公表について」を参考にしています。

日本の人口が1億人ちょっとで、クレジットカードは18歳以上でないと持てないことを考えると、1人平均2枚以上のクレジットカードを持っているということですね。

それだけ身近な存在になっているクレジットカードは、種類も多くあります。みんなが持っているということは、たくさんのクレジットカード会社が参入しますから、種類も増えて当然です。

その中でも、当サイトでは学生の方で持つことができてメリットが多いカードのことを学生クレジットカードと呼んでいます。

クレジットカードを持つにしても、社会人と学生の方ではカードを持つ目的や使い方、申込み方法などが少し異なります。

そこでこのページでは、学生クレジットカードならではの基礎知識についてくわしく説明しますね。

「学生」って、具体的にどういう人?

大学だけでなく、短大や専門学校、高専もこのサイトでは「学生」です

まずは学生とは具体的にどういった方なのか? 大学生が「学生」なのはもはや説明不要だと思いますが、

「学生って具体的に、どういう人のことよ?大学院とか専門学校はどうなの?」

と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。そこで学生クレジットカードを持つことができる学生の定義を具体的に説明したいと思います。

当サイトで言っている「学生」というのは、クレジットカードを持つことができる18歳以上の次のような方です。

このサイトで言うところの「学生」の定義
  • 大学生
  • 大学院生
  • 短大生
  • 専門学校生(ただし認可校)
  • 高専生(4・5年)

なお、定時制の方や研究生の方、予備校生は多くのカード会社が「学生」に含んでいないため、このサイトでいうところの「学生」の対象外です。また、中学生はもちろん、たとえ年齢が18歳以上であっても高校生の方はクレジットカードに申し込むことができません。

高校生が持てるクレジットカードは存在しません…。

専門学校は認可校なら「学生」

そして、専門学校生は都道府県知事が認可している学校に通っていれば「学生」としてクレジットカードに申し込むことができます。一方無認可校だとこのサイトでいうところの学生には含みません。

高専生はカード会社により対応が異なる

5年制の高専に通っている人にとっては「学生」という言葉を使われると、けっこう困るのではないでしょうか?高校でも大学でもなく、「高専」ですからね。

まず、クレジットカードは18歳以上が申し込めるというのが大前提です。そのため、高専3年以下なら学生クレジットカードに申し込むことはできません。

「ってことは、高専の4・5年だったらOKってこと?」って話ですが、クレジットカード会社によってOKとNGが分かれます。そのため、高専生の方はクレジットカード会社が限られてしまいます。

なお、学生クレジットカードに申し込むことができる「学生」の定義は、こちらのページでくわしく説明しています。

「学生クレジットカード」なら収入ゼロでもOK!

通常、クレジットカードは仕事をしていて安定した収入がある社会人でないと持つことができません。もし収入がない人にクレジットカードを発行すると、カード会社は利用代金を回収できませんからね。

でも、学生クレジットカードは無収入の学生でも持つことができる、スペシャルなクレジットカードなのです。

ちなみに、学生だけは収入ゼロでもクレジットカードを持つことができる理由は、こちらでくわしく説明しています。

なお、当サイトで「学生クレジットカード」と呼んでいるクレジットカードには、学生専用カード学生向けカードの2種類があります。

どちらも学生なら収入ゼロでも持つことができるという点は同じですが、次のようなちがいがあります。

1.学生専用クレジットカード

学生専用カードは、学生だけが持てるカード。そのため、学生限定の強力な特典が受けられる代わり、学校を卒業すると普通のクレジットカードに切り替えられ、特典がなくなってしまうというデメリットがあります。なお、学生専用クレジットカードについてはこちらのページでくわしく説明しています。

2.学生向けクレジットカード

そして学生向けカードは、社会人でも持てるけど、収入ゼロの学生でも持てるカード。学生向けカードは学生専用カードほどの強力な特典はないものの、学校を卒業しても将来にわたって同じ特典を利用し続けることができるのがメリットです。

「じゃあ、学生専用と学生向け、どっちがいいの?」と思いますよね。どちらがいいかは、その人のクレジットカードを持つ目的や使い方によって変わります。そのため、当サイトでは学生専用カードと学生向けカードをまとめて「学生クレジットカード」と呼び、総合的に比較しています。

学生「専用」クレジットカードにこだわる必要はない!

学生だからと言って学生専用クレジットカードの中から選んで持たなければならないというわけではありません。社会人向けのクレジットカードの中にも学生が持つことができるカードはたくさんあります。

学生クレジットカードのメリット7つ

学生がクレジットカードを持つべきメリットは盛りだくさんです!

学生クレジットカードという言葉の意味について、わかっていただけましたでしょうか? 要するに、このサイトで紹介しているクレジットカードは全部、学生の方なら収入ゼロでも申し込んで持つことができるってことです。

「学生は収入ゼロでもクレジットカードが持てるのはわかった。でも、そもそも学生がクレジットカードを持つと、どんないいことあるの?社会人になってからでもいいって言われたことあるんだけど…」

親とか社会人の人だと、学生にクレジットカードは要らないとおっしゃる方はよくいらっしゃいます。確かに、学生の間は社会人とくらべると毎月の出費も少ないので「別に現金でもいいんじゃね?」という考えもわからないでもありません。

ただ、管理人の考えとしては、クレジットカードは学生のうちに絶対作っておいた方がいいです! その理由として次の7つが挙げられます。

学生のうちにクレジットカードを作るべき7つの理由
  1. ネットでの買い物や月々の支払いはクレジットカードが当たり前
  2. 学生なら収入ゼロでもクレジットカードを作れるというハードルの低さ
  3. ポイントが貯まるので生活費やお小遣いの節約につながる
  4. Apple Payで現金いらずのスマートな支払いができる
  5. 社会的なお金の信用(クレジットヒストリー。略して「クレヒス」)を学生という人生の早い段階で築くことができる
  6. 海外旅行や留学では必須
  7. 学生のうちににお金の管理方法を勉強できるので、社会人になって出費が増えても失敗せずにすむ

管理人自身、20歳という若い時期から実際にクレジットカードは使っていたので支払日とか基本的なことは理解できていたのは、後々役に立ったと思っています。

ただ、当時20歳の管理人は1つの種類のクレジットカードを長く持つことにより、ゴールドカードやプラチナカードが発行されたり限度額が多くなることを知らずにクレジットカードを選びました。このことはかなり後悔しています。

1.今ではクレジットカード支払いが当たり前になっている

クレジットカードが使えるお店が当たり前になっています

このページを読んでくれている学生の方の中にも、「Amazonのコンビニ支払いがダルいからクレジットカードが欲しい」のように、インターネットでの買い物のためにクレジットカードを持ちたいという方は多いのではないでしょうか?

今ではインターネットで買い物をするのは当たり前になっています。そんな中、インターネット上のショッピングサイトの中にはクレジットカードでしか買い物できないところもあります。

そのため、クレジットカードを持っていないことに不便を感じるのは当然のことですね。

2.学生だけは収入ゼロでもクレジットカードが作れる!

「学生クレジットカード」は、ここまで説明したとおり、学生なら収入ゼロで持つことができるのが最大のメリットです。学生の方であればアルバイトをしていて収入がある人も普通にいますが、中にはバイトをしていないため収入が完全にゼロという人も珍しくありません。

でも、学生クレジットカードなら収入の心配は一切なく持つことができるわけです。学生以外だと、クレジットカードは収入がないと絶対に持つことができません。それにも関わらず、学生だけは収入ゼロでも持つことができるわけですね。

また、学生の間にクレジットカードを持っておけば、学校を卒業後しても引き続いて持つことができるのも魅力です。つまり、学生の間に作ったクレジットカードは、卒業後にフリーターや無職になったしても引き続いて持つことができるわけですね。

もしかしたら、学校を卒業してすぐに就職できなかったり、国家試験に合格できずに就職浪人となるかもしれません。フリーターや就職浪人がクレジットカードを作れる可能性は限りなくゼロなので、そういった事態に備えるためにも学生の間にカードを作っておくべきです。

3.ポイントで節約できる

クレジットカードはポイントが貯まるので割引されるのと同じ

クレジットカードを使えばポイントが貯まる!これは、今までクレジットカードを持ったことがない学生の方でもたいてい知っているのでは?

クレジットカードを使うと、利用金額に応じてポイントが貯まります。そしてポイントを貯めると電子マネーやギフト券に交換して買い物で使うことができるわけですね。現金払いならポイントなど特に貯まりませんが、クレジットカードで支払うだけでポイントという形で還元されます。

また、現金払いもクレジットカード払いも支払う金額はまったく一緒。クレジットカード払いだからといって支払う金額が高くなることは一切ありません。

要するに、クレジットカードを使えばすべての買い物代を節約できるということなのです。クレジットカードは限られたバイト代や仕送り、お小遣いを有効に活用できる、優れたアイテムだということですね。

4.ApplePayのようなキャッシュレス決済が利用できる

iPhoneがあれば電車やコンビニで財布を取り出す必要なし!

Suicaや楽天Edy、nanacoといった電子マネーにチャージして利用している学生の方も多いのでは?

電子マネーはチャージして利用すれば、わざわざ財布から小銭を出さずに支払いができて便利ですよね。管理人は関西在住なので、ICOCA(イコカ。Suicaの関西版)やPitapa(ピタパ。PASMOの関西版)なんかをよく使ってます。

Apple PayではSuicaなど複数の電子マネーが利用できるので、電車の乗り降りやコンビニ、ファミレスでの支払いに財布がいらなくなるわけです。いつも持ち歩いている(つけている)iPhoneやApple Watchだけで支払いができるのは、大きな魅力ですね。

また、Apple Payは現金でチャージするという手間もかからないので、スマホや腕時計を財布のように利用できるという楽ちん生活が実現します。電車に乗って学校とかバイトに行って、コンビニでご飯を買ったりファミレスで食事をして帰るって生活なら、マジで財布がいりません。

5.お金の社会的信用(クレヒス)が作れる

カードの利用代金を支払っていれば自動車や住宅ローンが有利に!

クレジットカードを使って、その利用代金をカード会社に支払う。これにより、お金の社会的な信用を作ることができます。

「それって、当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、クレジットカードの利用代金をきちんと支払っているという情報は、すべてのカード会社をはじめ、銀行やローン会社で共有されるんです。

そのため、社会人になってから自動車ローンなどでお金を借りるときに「この人は学生のときからちゃんとお金を払う人なんだな」と評価され、お金を借りやすくなるわけですね。

また、社会人になってからほかのクレジットカードに申し込んだときも、カード会社から「ほかのカード会社でちゃんと支払っているから、ウチから新しくカードも発行してもちゃんと払ってくれるな。限度額もちょっと多く使えるようにしとこっと」というように有利になります。

また、普通なら30代や40代といった年齢にならないと持つことができないとされるゴールドカードやプラチナカードも、学生のころからクレジットカードを持ち続けることによって、20代と言った若い時期に手に入れることができます

6.海外旅行や留学ではクレジットカードが必須

クレジットカードは海外旅行・留学では必要不可欠です!

学生の方なら、海外旅行や留学に行く機会があるかもしれません。海外に行くなら、日本とちがってクレジットカードは絶対に必要になります。

その理由を一言でいうと、海外は日本とちがって他人を簡単に信用してくれることがないからです。海外では日本とくらべてはるかにニセ札が多いため、現金ではなくカード払いを求められる場面があります

また、ホテルではお金を支払わずに帰ってしまうことを避けるため、チェックインでクレジットカードの提示を求められます。このとき、クレジットカードがなければ最悪宿泊できないこともあるんです。

また、海外はスリや強盗も多いため、日本でいるよりも財布を盗まれてしまう確率もアップします。これは日本でも同じですが、財布をなくして現金が返ってくることはまずありませんよね…。でも、クレジットカードならたとえ返ってこなくても、利用を停止すれば被害を抑えることができます。

つまり実は、クレジットカードは現金よりも安全なんです。

またほかにも、海外旅行で役立つサービスである、

  • クレジットカードには海外旅行中の病気やケガを補償してくれる保険
  • 何かトラブルがあったときに電話で対応してくれるトラベルデスク

こういったものが無料で利用できます。特に海外旅行の保険は普通に利用しようと思うと数千円の保険代がかかることを思うと、クレジットカードに無料でついているのはお得で便利だと言えます。

7.お金の管理方法が学べる

利用明細を見ればお金使いみちを簡単に振り返ることができます

クレジットカードは、現金よりもお金の管理についてわかりやすいという特徴もあります。現金だと「銀行から 1万円下ろしたけど、気がついたらなくなってた。何に使ったんだろ…?(謎)」こんな経験はないでしょうか? ちなみに、管理人はいつもです(笑)

クレジットカードなら、買い物で利用した内容は利用明細で確認することができます。そのため、毎月のお金の使いみちを細かくチェックできるわけです。この利用明細のおかげで「無駄な出費がなかったか?」、「必要な買い物だけど、もっと安くできないか?」などを考えることができて今後に活かすことができます。

学生の間にこういったお金を管理するという習慣を身につけておけば、社会人になって生活費や付き合いの出費が増えてもまったく問題なく対処できます

お金とは一生関わっていくことになるので、学生のうちにクレジットカードを作ってお金を管理できるようになるのは後々の大きな財産になりますね。

親の家族カードだとメリットは半減する

学生の方がクレジットカードを持つ方法は、自分自身で申し込む以外にも親の家族カードを持つという選択肢があります。

家族カードというのは、クレジットカードを持っている人(今の場合だと親)の家族も持つことができるカードのことです。家族カードはすでに親がカードの審査に通過しているので、学生本人の審査がないという大きなメリットがあるものの、家族カードを利用した代金は必ず親が支払うためポイントも親に貯まるという特徴があります。

また、家族カードは学生本人の名前が書かれたカードではありますが、学生本人が申し込んだわけでも代金を支払っているわけでもないため、上記で説明したクレヒスはまったく残りません

家族カードを持つなら、このことを理解しておきましょう。

不正利用や紛失・盗難なら払う必要なし

財布をなくしてもカードを利用停止すれば被害ゼロ!

ここまで学生クレジットカードのメリットを紹介しました。

たくさんのメリットがあるので魅力は感じるものの、「カードをなくしたり盗まれたり、最悪の場合だと不正利用されて被害に遭うのが怖い…」そう考える人は多くいらっしゃいます。

確かに、財布を盗まれると被害は財布に入っていたお金だけですが、クレジットカードだと多くの金額を利用できるので、数十万円や数百万円といった、とてもじゃないが支払えない被害を遭う危険性があることを考えると怖くて持てませんよね。

ただ、実はクレジットカードは現金よりも安全です。

クレジットカードを利用して支払わなければならないのは、自分が利用した代金だけです。紛失や盗難、不正利用の被害に遭ってしまったとしても、カード会社に連絡すれば1円も支払う必要はありません。つまり、不正利用や紛失・盗難で金銭的な被害を受ける確率はゼロなんです。

現金なら紛失・盗難で手元に戻ってくる可能性が低いことを考えると、1円の被害もないクレジットカードの方が安全だと言えますね。

なお、クレジットカードを不正利用されてしまったときの対処法は、こちらのページでくわしく紹介しています。

学生クレジットカードの申し込みに必要なもの2つ

カードの申し込みは身分証明書と口座の2つがあればOK!

ここまでの内容を読んで、

「学生クレジットカードは得しかないことはわかった!ところで、どうやって申し込むの…?」

そう思っている学生の方も多いことでしょう。クレジットカードに申し込むとなると、何となく難しそうな気もしますよね。

でも、実際にクレジットカードの申し込みに必要なものは、身分証明書と銀行口座のたった2つです。学生証や収入を証明する書類、親の同意書などは、基本的には不要です。

20歳未満は親の同意が必要!

クレジットカードは、20歳未満の未成年が申し込む場合、絶対に親の同意が必要です。これは日本の法律で決まっていることなので、未成年が親の同意なしで作れるクレジットカードは存在しません

上記で「親の同意書は不要」だと説明しましたが、不要なのは同意「書」という書類です。未成年だと親の同意そのものは必要になりますが、親に名前を書いてハンコを押してもらった書類などは不要です。

なお、20歳以上の学生の方なら、親の同意はまったく不要です。自分の意思だけで申し込み、カードを手に入れることができます。

では、ここからは学生クレジットカードを作るために必要な身分証明書と銀行口座について、くわしく説明します。

1.身分証明書=運転免許証 or 健康保険証

クレジットカードに申し込むには、身分証明書が必要です。身分証明書というのは、具体的には以下のものになります。

学生クレジットカードの申し込みに必要な身分証明書
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(写真つき)
  • 住民票
  • 外国人登録証

上記のような、名前と生年月日、住所を証明できる書類が必要です。免許を持っている学生の方なら運転免許証で済みますし、健康保険証ならすべての学生の方が持っているのではないでしょうか?なので、特別な理由がない限り、運転免許証か健康保険証で十分ですね。

こういった書類をコピーして郵送するか、スマホで写真撮影してカード会社に送ればOKです。(本人確認書類を送る方法は、カード会社により異なります)

なお、運転免許証や健康保険証は、裏面に住所が書かれているのがあります。その場合は、表面だけでなく裏面も忘れずカード会社に送るようにしましょう。

本人確認書類の住所が実際とちがってもOK

学生の中には、ひとり暮らしや引っ越してすぐなど、本人確認書類に書かれている住所と実際に今住んでいる住所がちがう人もいらっしゃると思います。

そんなときは、公共料金や税金の領収証で、実際に今その住所に住んでいることを証明する必要があります。

2.カード利用代金を引き落とす銀行口座と銀行印

カードの種類によっては銀行印が不要な場合も!

クレジットカードは、利用した代金を指定した口座から引き落とす形で支払います。そのための口座を、申込みのタイミングで設定する必要があります。

そのためには、利用代金を引き落としたい金融機関名と支店名、口座番号がわかるもの(キャッシュカードか通帳)と届出印が必要です。

引き落としの口座は、日本全国の都市銀行や地方銀行、信用金庫、農協、漁協など、幅広く対応しています。学生の方にはゆうちょ銀行が人気ですが、もちろんOKです。

なお、楽天銀行やジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行のようなネット専業銀行は、カード会社によって引き落としができる場合とできない場合があります

ハンコが不要な場合もある

クレジットカード代金の引き落としは、基本的には書類に名前や口座番号などを書いて銀行届出印を押して郵送します。ただ、最近ではインターネットで口座情報を入力するだけで設定ができる場面も増えています。

書類に書いたりハンコを押したり、さらには郵送するという作業は意外と面倒なので、インターネットで済ませることができるのは嬉しいですね。

しかし、インターネットで代金引き落としの設定ができる場面は、指定する金融機関や申込むカード会社によって異なります。

なお、学生クレジットカードの申し込みに必要なものについては、こちらのページでくわしく説明しています。

ここまで、学生クレジットカードの基礎という形で、メリットや申込み方法を中心に説明しました。

学生のうちからクレジットカードを持つことによって多くのメリットが得られるので、ぜひこの機会に学生クレジットカードを手に入れていただきたいな、と思っています。

学生が今すぐクレジットカードを選ぶならコレ!